ケヴンハウンの白いフライパン

昨年、いいフライパンを買って長く使おうと柳宗理の鉄フライパンを買いました。
素材が鉄のため、サビが出たり食材がくっついたりと取り扱いが難しかったのですが、何とか使いこなそうと頑張っていました。柳宗理の鉄フライパンその2
が、完全に挫折しました。

チャーハンを作れば固まっておこげに、餃子を焼けば皮の底がすべてはがれるというこれ以上ないストレスに見舞われ、我慢できずに別のフライパンを購入。

 

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買ったのは、KEVNHAUN(ケヴンハウン)のアルミフォージドディープパン24cm。
色はピュアホワイトで、Amazonにて購入。価格は約4,000円でした。

真っ白なフライパンを使ってみたかったのと、セラミックコーティングでくっつきにくそうなのでこれに決めました。くっつくのはもうこりごりなので。。

 

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炒め物などする時に食材が飛び出さない、いい感じの深さ。

 

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IH、ガスコンロ、ラジエントヒーター、シーズヒーター対応。

 

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白いフライパンは調理中の色が分かりやすいと言うのを聞いたことがありましたが、その通りで、具材や汁の色が見やすいです。

 

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そして何よりくっつきません。
ずっと強火で調理していると焦げ付くこともありますが、水で洗えばすぐに取れるので手入れが楽です。

 

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持ち手の部分まで白いフライパンはあまりなく、機能だけでなくデザインも気に入っています。

柳宗理の鉄フライパンも、調理や手入れにもっと手間を掛ければ上手に使えたと思うのですが、めんどくさがり屋の自分にとってはハードルが高かったです。

【追記】
その後、使っていくうちにこのフライパンもくっつくようになってしまいました。
世界一の料理人をもってしてもくっつくだろうという勢いで。
自分の使い方が悪いのか、もともとそういうものなのか・・・残念です。

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満足度:★★★★★☆




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