ダイニング据え置き用に初めてAndroidタブレットを買う


ダイニングにいる時に、YoutubeやらTVerやら天気やらカレンダーが見れたらいいなと思って、据え置き用にHUAWEIのタブレットを購入。
型番は「HUAWEI MediaPad T5」で、メモリーが3GBのモデル。
価格はAmazonで22,470円。

 

-iPad miniとMediaPad T5-
 

Android端末は店頭などで触ってきたたぐらいで、購入したのはこれが初。
これまでずっとiOS製品ばかり使ってきたので、それとの比較になるが、やっぱり自分にはApple製品の方があってるなという印象。

 

MediaPad T5に特化して言えば、音質が安っぽいとか映像の色味がイマイチとかタッチ感度が悪いとか気になる点はあるけれど、価格を考えれば妥当で、一通りサクサク動くというメリットの方が大きい。
WEBブラウジングも動画再生も問題なくこなす。

それよりもAndroidならではの画面の切り替わり方や回転などの動き方の方が気になる。
iOSと違って動きに緩急が少なくすべてが直線的に動く、いわゆるイージングがほとんど設定されていない動き。
Appleは、人が端末を使っていてどのように動けば心地よいのかを徹底的に研究して作っているのだなぁと改めて思う。

Macもそうだけど、Appleのデバイスは単純な処理のスピードだけでなく、画面のデザインや出し方、効果音など人が使っていて気持ちのいい動きを細かく設定している。
たまにWindowsを使っても感じるが、Apple以外の会社はここが弱くて、単純に実行できればいいでしょで止まっているように感じる。
使っていて気持ちいいとか、ワクワクさせるという部分はとても大事。

 


-Spotify再生中は縦位置で固定されてしまう-
 

その他、MediaPad T5の気になる点として、アプリの挙動がおかしいものがある。
この辺は端末とOSの会社が異なるために起きてしまう問題だろう。
内部で使われているデフォルトのフォントサイズも大きすぎる。

 


それでも、今日もMediaPad T5はダイニングテーブルに鎮座しており、動画、カレンダー、天気などを表示して活躍している。
ホーム画面に表示できるメモ帳なんかは本当に重宝する。
このウィジェットの柔軟性がAndroidの良さだろう。
ただ、iOSも次のアップデートでこれぐらいできるようになりそう。

最近のAppleは全体的にソフトウェアのバグが酷いし、iPhoneはやたら高いし、もうこの螺旋から降りようとスマホはPixelにするつもりだったけれど、今回Android端末を買ってみてiOSの気持ち良さを再認識してしまったので、やっぱり次もiPhoneかなぁ。
バグだけはちょっと多すぎるから、それはTimさんに言うだけ言おう。

>>Amazonにて購入

満足度:★★★★★☆




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