バターの取り回し方法に終止符を打つべく、「カットできちゃうバターケース」を買う

バターは大体買ったそのままの形で使うことが多くて、箱から中身を取り出し、巻いてある銀紙を外し、スプーンでこそぐ。
使い終わったら銀紙を強引に巻き直し、いびつな形になったものをまた強引に箱に入れて冷蔵庫に戻す。
これは使うのが大変で、しかも銀紙が巻けていなかった部分はカチカチになってちょっと変色してる。

たまには気合で全部切ってタッパーに入れるけど、それはそれは手間がかかる。
はじめから切れてるものは通常のよりちょっと高くて、買うのはなんだかくやしい。

 


ということで「カットできちゃうバターケース」をついに購入。
こういうものは、「欲しいんだけど買うのはまた後にしよう」と思いがちだから、勢いが必要だった。

商品名は「曙産業 プレミアム カットできちゃうバターケース ST-3007」で、価格はAmazonで1,535円。
プレミアムバージョンということで、ワイヤーが強くてバターナイフ付き。

 


本体の方は、ケース、蓋、バターを切る用のワイヤープレートという構成。

 


バターを切るタイプのケースを探していてわかったのが、蓋がきちんと閉まる構造のものが意外と少ないということ。乗せるだけのものが結構ある。
今回買ったこれはタッパーのようにきちんと閉まる(多分プレミアムバージョンのみの仕様)。

 


早速、家にあったバターを切ってみる。
ワイヤープレートの上にバターをのせ、上から蓋で押す。

 


バターがキンキンに冷えていたせいでちょっと力が必要だったが、ワイヤーが切れることもなくしっかり5gずつに切れた。
次回は常温に戻してからやろう。

 


使いやすい形に切れて、このまま保管できる。
長い間手間がかかっていたバターの取り回し方法に終止符を打った。

 


最初戸惑ったのが、付属のバターナイフが長くてケースの中に入らないこと。
このように縁にかけて斜めにブリッジするように入れる。
あえてこういう仕様にすることで、取りやすく、持ち手を汚さない。いいアイデア。

一つ要望を言えば、使わない時のためにワイヤープレートものせて蓋が閉められたらもっと良かった。

>>Amazonにて購入

満足度:★★★★★★




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