ブルーライトカットメガネで目の疲れは軽減するのか

この世にスマホが登場してからというもの、まぁ〜目は酷使しています。
毎日スマホだけでなく、PC・タブレットも使っているのでなおさらです。
1日の大半が画面を見つめている時間。

 


そんなこんなでエレコムのブルーライトカットメガネを買ってみました。
ブルーライトカットメガネはたくさんの商品があって迷ったので、AmazonでAmazon’s Choiceになっていたものを。
型番は「OG-YBLC-W01BK」、価格は2,299円です。

 


中には布のケースも入っていました。

 


メガネはオーソドックスなデザインで、男女兼用です。
サイズは顔が大きめの自分でも大丈夫だったので、大半の人はきついということはないでしょう。

 


かけると世界はすべて薄黄色になります。
iPhoneでいうところの常時「Night Shift」モードです。
ブルーライトは約42%カット、UVは99.9%カット。

 


ブルーライトというのはLEDなどに含まれている強い光で、目に良くないとされていますね。
刺激が強くて夜は眠れなくなったり、逆に朝は目が覚める効果がある。
ただ、人体影響の詳細はまだこれからのようで、自分自身の感覚で判断するしかないです。

人体への影響というのは当然個人差があって、たとえばコーヒーで言うと、自分だと1日2杯ぐらいは飲むとリラックスでき、それ以上は気持ち悪くなります。
コーヒーは一昔前はガンの原因になるとされたこともありましたが、最近では1日何十杯飲んでも大丈夫とか、逆にガンを抑制する効果があるといったことも言われていてよくわかりません笑。

ブルーライトが「目に良い!」となることはないと思いますが、こういうものは研究結果が変わることもあるので、自分の体で判断していくしかないですね。

 


それでこのメガネをかけてみた効果は、なんとなくいいかな、というのが正直な感想です。
自分は画面を見続けて目が痛くなるといったことはあまりないのですが、疲れることはあって、その疲れがちょこっと軽減される気がします。
気がするというのはそれぐらいの効果しかないとも言えますが、気分は馬鹿にできません。

最近のパソコンやスマホには当然のようにブルーライトカット機能が搭載されているので、ブルーライトカット画面のまま使う方はメガネは必要ないですね。
しかし、通常の画面とブルーライトカット画面は色味がかなり変わるので、自分のようにちょこちょこ切り替えたい人はその都度切り替え操作が必要で、その操作に比べるとメガネをかける・はずすの動作の方が楽で自由度が高いです。

>>Amazon エレコム ブルーライトカットメガネ
満足度:★★★★★☆




スポンサーリンク