レジがなくなるとき

レジがなくなるとき、をもうずっと待ちわびています。
正確に言えば、レジの待ち時間がなくなるとき、ですね。

自分はせっかちというわけではないですが、レジに並んでいる時間だけはどうにもこうにも耐え難く、これほど無駄な時間があっていいのかといつも悶々とするのです。
これまで待ち時間をどうにか有効活用しようと、商品代金を計算して脳トレしたり、数日分の献立を考えたり、瞑想したり、資本主義の改善点を考えたり、世界平和を願ったり、宇宙の神秘に思いを馳せたりとしてきましたが、それでも駄目なんです。私の力不足なんですね、あの無駄さに勝てないんです。

そんな時に見た、このレジの精算が必要ない「Amazon Go」のニュースは、期待いっぱいでワクワクさせられました。

Amazonが食料品の販売店を作るという噂は昨年からありましたが、その時は単純にAmazon資本のコンビニかなんかができるだけだと思っていました。
しかしそこはAmazon、画期的なシステムを入れてきました。

 

Amazonは2017年初頭、アメリカにてコンビニエンスストア事業に参入します。
店の名は「Amazon Go」。
お店に入る際にスマホのバーコード認証をして入店すれば、あとは商品を取ってそのまま出ていける。
素晴らしい!これは素晴らしいですよ。

お店ではカメラやセンサー、AI技術などによって、誰がどの商品を持っていったかを認識し、店を出れば登録したAmazonアカウントで決済が完了します。

私は今まで、空港の荷物検査みたいに買い物かごを通すだけで精算できるレジを作って欲しいむしろ今の技術だったら余裕だよねと思っていましたが、これはその上を行くシステムです。

現在は従業員をテスターにして「Amazon Go」をテスト中だそうです。
Amazonはよく利用しますが、別にAmazonでなくてもいいんです。日本のお店でもいち早くこのシステムを導入してくださいお願いします。

>>Amazon Go




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