ロボットと暮らす世界

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2015年夏、SoftBankから世界初の感情認識パーソナルロボット、pepper(ペッパー)が一般販売されます。pepperは最新のテクノロジーによって人の感情を認識し、人とのふれあいから学習していくロボットです。

昔から人型ロボットの開発は進められており、HondaのASIMOなどが有名ですね。
形だけでなく、動きも人と同じように動けるように開発が進められています。
しかしASIMOなどはpepperのように人の感情を認識するようには作られていません。

 

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いつかは人の感情を認識し、自分の判断で行動するようなロボットが作られるのだろうと思っていましたが、その未来が近くまで来ています。
もちろん今は最新のテクノロジーを使ったとしても、人間の感情をきっちり読み取ることはできないと思います。
しかし思っていた以上にその時は早そうです。

 

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2015年7月中旬には長崎ハウステンボス内に、従業員にロボットを使ったホテルがオープンします。
その名も「変なホテル」。
こちらではフロントやポーター、清掃などをロボットが行います。
また、ルームキーに顔認証システムを使ったりと最先端の技術を備えます。
これも大胆な試みですね。一度ロボットのサービスというものを味わってみたいです。

 

ロボットのデザインに関して、私は人間に似せるよりもスターウォーズのR2-D2のような形の方が好みですね。人型だと機械として見れなくなるのもありますし、ちょっと怖いんです(笑)

ちょっとロボットの話とは外れますが、スーパーのレジにおいて、空港の手荷物検査機のようなものに買い物かごを通せばピッと値段が出てくるシステムをかれこれ10年ぐらい渇望しています!
これはもう技術的に可能なはずです。
列に並んでいる待っている時の時間が不毛に思えてしかたがないので、どなたかどうぞよろしくお願いいたします。

 

全てがロボット・コンピュータ化されるとどこか無機質で冷たく、心地よさや面白みも損なわれる感じがします。それでも人間とバランスのとれた付き合い方がきっとあるはずです。
この先進んでいくであろうロボット・コンピュータ社会において、トライアル&エラーを繰り返しながらそのポイントを探っていくのだと思います。

>>pepper
>>変なホテル
満足度:★★★★☆☆




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