主にランニングのお供用としてApple Watchを買う

以前、ランニングのお供用にスマートウォッチ「Mi Band 5」を買いましたが、
使い勝手が悪く、結局Apple Watchを買いました。
「Mi Band 5」の記事はこちら

 


買ったのは1世代前の第5世代GPSモデルで、Nikeバージョン。
最新の第6世代では多少スペックアップして血中酸素濃度機能が付いていますが、自分には第5世代でも十分で、何より安さに惹かれました。
価格は未使用品で約36,000円。ネットで見つけました。Amazonでは44,880円で売っていますね。

Nikeバージョンと通常バージョンの違いは、Nikeのスポーツバンドが付属しているのと、Nike専用文字盤が入っていることぐらい。
主にランニングのお供として使うので、どうせ買うならNikeバージョンがいいかなと。

 


形なんかは想像通りで、画面は思っていたよりも大きい。
44mmモデルはとても見やすいです。
外側に使われているアルミニウム素材は傷つきやすいそう。

 


ということですぐにケースを買って装着。
ついでにサードパーティ製のバンドも追加購入。
どちらも千円しないぐらいであまり期待してなかったけど、何も問題なし。
よくできています。
※写真は1ヶ月ぐらい使った後のものなのでケースの塗装が剥がれています。それだけ当たるということですね。

 


iPhoneとのペアリングはiPhoneのカメラでApple Watchを捉えればOK。
この辺はさすがとても楽です。

 


使い勝手も素晴らしい。
iPhoneとの接続は安定しているし、通知も瞬時に来るし、タッチ認識は良好、画面はきれいで見やすく、サクサク動きます。
第5世代でも文句なしですね。

 


お目当てのランニングのお供としては、これも大満足です。
画面が大きいのでペースなどが確認しやすく、そして正確。
Apple Watch自体に音楽を入れたので、GPSモデルでもiPhoneなしで音楽を聞きながらランニングができています。
やっとiPhoneを持たずにランニングができるようになった。

 


期待していた懐中電灯機能は、ちょっと光量が弱いけど暗い場所で活躍します。
起動は画面下部から上にスワイプすると表れるコントロールセンターから。
はじめNikeのランアプリを使っている時、このコントロールセンターが出てこなくてアプリ使用中は使えないのかと諦めかけましたが、この場合は画面下部を長押しした後に上にスワイプすると出てきます。
誤動作させないための工夫ですね。

 


思っていたのと違ったところは、画面を常時表示できるのは、時計の画面とあらかじめインストールされているワークアウトアプリのみということ。(それも一部簡略化された表示になる)
その他のアプリでは、一定の時間が経つと上の写真のように画面がぼやけて、上にシンプルな時間が表示されます。

腕を上げたり画面をタップしたりすればまた元の画面が表示されるのですが、これはちょっと期待はずれ。
常時点灯に対応してるというのはすべての画面をそのまま表示してくれるものだと思っていました。

 


ランニングアプリではワークアウトアプリを使えば常時表示させることができますが、情報が見づらいのと、ペースの読み上げなどの音声フィードバック機能がないのが痛い。

 


なので今まで通りNikeランアプリを使っています。
このアプリでの情報表示は3つまでですが、その分見やすい。
自分は一番目立つ部分に1kmごとの平均ペース、左下に走った距離、右下に現在の1kmあたりのペースを表示させています。
こちらに表示できる項目は多数あり、心拍数や消費カロリーなども選べます。
※なぜか突然英語表記になってしまった

 


満足して使っているApple Watchですが、自分はランニングをしていなかったら買っていなかったと思います。時計も特に必要なかったですし。

主にランニング用に使っていて、それ以外では、認証なしでのQUICPay、iMessageの通知、タスク管理、天気、MacBook Proのロック解除機能が便利です。
それでもすべて合わせてようやく1本みたいな感じ。

最初は楽しくて色々試すのですが、だんだん「これはiPhoneで十分だな」と思うことも出てきます。
支払い系の機能なんかはGPSモデルだとiPhoneも一緒に持ってなくちゃいけないですしね。
手放す人が多いというのもわかります。

 


最後に、今使っている文字盤設定を記しておきます。
Apple Watchではアプリのショートカット(コンプリケーション)が文字盤に置けて、これがとても便利で、一番多く置ける文字盤を使っています。

置いているアプリは、左上に「天気」、右上に「バッテリー」、左下にタスク管理の「Things 3」、右下に「iMessage」、内側の上に「カレンダー」、右に「Apple Music」、下に「Nike Run Club」、左に「アクティビティリング」で、合計8個。

結局ナイキの文字盤は使ってないという。

 

満足度:★★★★★☆




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