2021年の年末にM1 MacBook Airを買う

2021年の年末にM1 MacBook Airを買う


2021年の年末にM1 MacBook Airを買いました。
といっても買ったのは11月なので、もう1ヶ月以上使っています。

 


以前使っていたのはMacBook Proの2018年モデルで、それと比べると動作はキビキビです。
M1 MacBook Airの動作が早いことは分かっていましたが、ネットの表示も早くなったのには驚きました。
古くなったとはいえ、MacBook ProもCPUはクアッドコアでSSDを積んでいたので、ネットぐらいの処理では変わらないだろうと思っていましたが。。
M1 MacBook Airはネットしかやらない人にも恩恵があるということですね。

 


不評だったタッチバーはなく、キーボードも新しいものに。
タッチバーを使ったのは3年間で多分2回かな。
キーボードは押し心地が少しゴムっぽいというか、重厚感があってとてもいい。

 


2022年にはM2のMacBook Airが出るようですが、このくさび形のデザインは採用されない可能性があるとのこと。
この独特なデザインは他と違ってとても特徴的なので、ぜひ残しておいてほしいです。

 


Thunderbolt / USBの端子は2つしかないので、Ankerのハブを使っています。
ハブの動作で不具合はなく、安定しています。

が、MacBook Air自体の問題として、USB-Cでつないだ外付けモニターがたまに点灯しない & USB-Cの外付けSSDの速度が遅いという現象が発生しています。
これは直にさしても起こったので、ハブの問題ではありません。

 


外付けSSDの速度ですが、MacBook Proで使っていた時の4分の3ぐらいの速度となっています。
M1のUSB-C問題は発売当初から言われていて、1年経った今も直っていないので、これはハードウェアの問題なんでしょうね。
うまく付き合っていくしかありません。

 


ちなみに、内蔵SSDの速度は爆速です。

 


今回買ったMacBook Airは、動画の編集をやるためにSSDを512GBに、メモリーを16GBにカスタマイズしています。
簡単に試してみたところ、2018年のMacBook Proではリアルタイム再生ができなかったプラグインが再生でき、4Kの素材も扱えます。
動画編集にどのぐらい使えるのかはこれから深く探っていくので、また改めてブログに書きたいと思います。

それにしても、この薄くて軽いMacBook Airが昔使ってたデカイMac Proよりも何倍も早いなんて、いや本当にすごい。

 

満足度:★★★★★★満点!

スポンサーリンク