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Apple WatchをG-SHOCKっぽくするバンドを買う


Apple Watchは各社からたくさんのバンドが発売されていて、気軽に変えられるのがいいところ。

今回はG-SHOCKっぽくするバンドを買いました。
買ったのはSpigen社のラギッド・アーマー プロで、色はブラックです。
価格はAmazonで2,590円。

 


さっそくApple Watchに装着。

 


各部の切り抜きや形状はとても精度が高いです。
サイドボタン部分は保護されており、押せるようになっています。
デジタルクラウンは若干回しにくくなります。

 


使用素材は変化しにくい性質を持った柔軟なプレミアムTPU素材と、衝撃に強く傷付きにくいPC素材とのことですが、安い腕時計のようなチープさがありますね。

 


腕につけてみると想像以上にゴツくなった。
ゴツくしたくて買ったので、これは嬉しい誤算でした。

 


というのも、すでにSpigenのバンパー型ケースとAppleのスポーツバンドを持っていて、大きさ的にはこれとあまり変わらないかなと思っていたんですね。
Spigenのバンパー型ケースの記事はこちら

 


ところがこれはかなりサイズアップしたように見える。
実際の大きさはさほど変わらないのですが、見た目はかなり大きくなる印象です。

 


残念なのは留め具のバックルと固定するループがさらにチープで、しかもかさばる。
いや、普通の腕時計もこんな感じなんですけど、Appleのスポーツバンドに慣れるとこの辺が気になるようになります。

バンドを内側に入れ込む方式のAppleスポーツバンドは、最初はつけづらくて嫌だったのに、慣れたら離れがたくなる。
テーブルなどに腕を置いた時にいかにバンドが邪魔にならないか、そしてどうすれば腕との一体感が向上するのかを考え抜いたデザインだったんだなと。

 


それでも今はSpigenのこのバンドを使っていて、日常生活からランニングまでこなしています。
見た目で新しい時計を買ったような気分になって、まだ飽きません。
しばらくはこれで行きます。

 

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満足度:★★★★★☆

災害時用にACが使えるAnkerのコンパクトバッテリーを買う

これまで経験した一番長い停電期間は丸2日間で、それだけでもかなり不便でした。
部屋の明かりはもちろん、あらゆる電化製品が使えなくなって、車のエンジンをかけてシガーソケットからモバイルバッテリーに充電したりして。
そのバッテリーからスマホなどを充電してなんとかしのぎました。

何より不便だったのはトイレが通常通り流せなくなること。
家のトイレは前モデルのアラウーノで、電源が入っていないと通常通り流せません。
一応、本体内部のレバーを回して手動で流せるのですが、水が自動でたまらなくなるので、洗面器なんかで汲んできてためないといけません。
AC電源があって水が止まっていなければ当然これらが自動で機能するので、ACが使えるバッテリーを1つ持っておきたいなと思っていました。

 


それで買ったのが「Anker PowerHouse 100」。
安価で安心のAnker。
AC電源が使える中では一番コンパクトなのかな?
ゴツイやつはいらないなと思っていて、これにしました。

 


それでもずっしりくる900g。

防災グッズって、普段の生活に戻ると「やっぱりまだいらないかな」とか思ってしまって後回しにして、災害になると「やっぱり買っておけばよかった」ってなるのが常なので、思い切りが大事。
通常価格はAmazonで13,900円ですが、セールになっていて約1万円で買えました。

 


出力はAC100W、PD対応45W USB-C、USB-A×2。
USB-Cは入出力対応で、本体充電時もこちらを使います。

容量は27,000mAh (97.2Wh) で、MacBook Air 13インチを1回以上、iPhone 12を約5回充電できます。
ライト機能が付いているのも地味に嬉しい。

 


充電器としてAnker PowerPort Atom III 45W Slimが付いてきます。
こちらはAmazonで2,790円する製品です。

 


それで、このバッテリーを使ってトイレが流せるのかということですが、流せました。
トイレのコンセントをこのバッテリーのAC電源につなぐと、きちんと機能しました。
よかった。
これでもう停電時でも快適なトイレライフが送れます。(水が止まっていなければ)

「Anker PowerHouse 100」、総じて満足しています。
停電時だけでなく、キャンプの時とかにも活躍してくれそうです。

気になった点としては、AC電源に接続する機器の必要電力が30分以上10Wを下回る場合は、電源が自動的にオフになるということですね。
これは不便な場合もありますね。

 

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満足度:★★★★★☆

スペーシアギアのバッテリーを自分で交換する

カーショップでバッテリー交換を勧められて、値段を見たら2万円。
「ちょっと考えます」って言ってAmazonで調べてみたら同じものが7,000円で売ってる。

バッテリー交換は自分でも簡単にできるってよく聞くので、今回初めてチャレンジしました。
結果、簡単でした。

 


買ったバッテリーはパナソニックの「N-M65R/3」というやつで、スペーシアギアに適合します。
価格はAmazonで7,000円。
調べたらみんなこのシリーズを使っていて、鉄板商品なんですね。

 


ついでにバックアップ用にカーメイトのメモリーキーパーも買いました。
Amazonで1,775円です。
バックアップは使わなくてもバッテリー交換ができるようなのですが、カーナビやら色々と車の設定が初期状態に戻ってしまうこともあるようなので、念のために買いました。
自分のはエンジンスターターの設定もありますし。

 


メモリーキーパーは単4電池を6本自分で用意して使います。
この手の商品はバッテリーに直につなぐものもありますが、作業中邪魔になるということで、OBD2コネクターにつなげられるこの商品にしました。

 


メモリーキーパーを使用したバッテリー交換のやり方は、このカーメイトの動画で完璧に説明されています。

簡単に書くと、
1、メモリーキーパーを車につないで3分待つ
2、マイナス→プラスの順でバッテリーのケーブル端子をはずす
3、バッテリーを固定している取付金具をはずす
4、バッテリーを交換する
5、バッテリーを固定する取付金具をつける
6、プラス→マイナスの順にバッテリーのケーブル端子をつける
7、メモリーキーパーをはずす
です。

注意点としては、バッテリーの端子をはずす時はマイナス→プラスの順、つけるときはプラス→マイナスの順。
マイナスで始まりマイナスで終わるということですね。

それと、バッテリーのプラス・マイナスの両端子にレンチを同時に触れさせないということ。
端子のナットを回しているときにレンチが逆の端子に触れるとショートするので、そこだけは気をつけないといけません。
ショートを防止するレンチはAmazonで500円ほどで売られています。

 


まずはメモリーキーパーをOBD2コネクターに取り付け。
スペーシアギアでは給油口レバーの左下にあります。

 


外からランプが見える位置においてドアを閉め、3分待ちます。

 


3分経ったらボンネットを開けてバッテリーを交換します。
手前のマイナス端子から外します。

 


ケーブル端子はナット(青い塗料近くの)をゆるめて広げて外すのですが、意外と広がらないのでマイナスドライバーを刺して広げました。

 


続いて奥のプラス端子を外します。
赤いカバーをめくるとあります。
こちらのナットの方向上、ゆるめるときにレンチが手前のマイナス端子に触れそうになるので要注意です。

 


次にバッテリーの中央にある固定金具を外します。(写真はまだケーブル端子を外す前)
固定しているナットは小さくて上にネジが突き出ているので、外すのにちょっと苦労しました。

レンチのサイズが変えられるモンキーレンチがあるといいかもしれませんね。
ダイソーでも220円で売られています。

 


取り外しと逆の工程で取り付け。
バッテリーに付いていたプラの持ち手は外します。
ケーブル端子はしっかり下まで押し込んで取り付け。

 

交換の作業時間は10分ぐらいだったと思います。
メモリーキーパーの価格を入れても半額以下で済んだので、やってよかったです。

ちなみに、このパナソニックのバッテリーは音が良くなることを売りにしているみたいで、確かに音質が上がった気がします。
そのことを忘れて最初に音楽を聞いた時、なんか音質がいいなと思ったので。

 

>>Amazonで購入 →バッテリー →メモリーキーパー
満足度:★★★★★★満点!

久しぶりにUSBメモリーを更新

使う機会は減ったとはいえ、今でもたまに使うUSBメモリー。
ずっと8GBのもの使ってきましたが、さすがに容量が足りないので新しいものを買いました。

 


買ったのはSanDiskのUSBメモリーで、容量は64GB。
価格はAmazonで1,448円です。
う〜ん、安い。

 


星の数ほどあるUSBメモリーの中でこれを選んだ理由は、SanDiskを信頼しているということと、Type-C & Type-Aデュアルコネクタ搭載ということです。

 


横にスライドが付いていて、Type-CとType-Aのコネクタを切り替えられます。

 


Type-Cコネクタ。

 


Type-Aコネクタ。

 


サイズはものすごく小さくて軽い。
無いも同然。

 


初期はFAT32でフォーマットされているので、exFATにてフォーマットし直し。
exFATはWindowsとMacの両方で使え、ファイルサイズに制限がないのがいいですね。

 


速度を計測してみると、書き込み57MB/s、読み込み150MB/sほど出ています。
一時的にファイルを入れる用ですので、これで十分です。

 


デュアルコネクタ搭載、小さくて軽い、速度そこそこ、64GBで1,500円を切る価格。
満足です。
いまだにUSB-A端子しか無いパソコンとやり取りすることがあるので、デュアルコネクタは特に重宝しています。

 

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満足度:★★★★★★満点!

長時間AirPods Proを使っていると耳が痛いのでAnkerのヘッドホンを買った

家でのパソコン作業中はAirPods Proを使っているのですが、長時間つけていると耳が痛くなります。
イヤホンの中では痛くならないとされているAirPods Proでこれなのだから、作業中のイヤホンはもう諦めて久しぶりにヘッドホンを購入。

 


買ったのはAnkerのノイズキャンセリングヘッドホン、「Anker Soundcore Life Q30」です。
価格はAmazonで10%OFFの約8,000円。

先に感想を言ってしまえば、これはもう最高です。

 


ハードケース付き。

 


なんというのでしょう、デザインや付け心地なんかは本当に普通のヘッドホンです。
オーソドックスなそつがないデザインで、フィット感もなかなかいい。

 


驚いたのは性能です。
特にノイズキャンセリングの性能はかなり高くて、AirPods Proに引けを取りません。
ノイズカットの方法が違うので一概には比べられないのですが、AirPods Proは主に低音を抑える方式、このヘッドホンは全体的に抑える方式を採用しています。
総合すると五分五分

 


ノイズキャンセリングはアプリでモードを選べます。
自分は一番効果的だった交通機関モードにしています。

 


音質もかなり良いのですが、ちょっと低音が強すぎるのでアプリのイコライザー設定で低音を抑えています。

 


長時間の使用はやっぱりイヤホンよりヘッドホンのほうが楽ですね。
どこも痛くならないし、バッテリーも長時間もちますし。(Soundcore Life Q30は40時間、AirPods Proは4時間半)

デメリットとしてはかさばることと、イヤーパッドの部分が蒸れることでしょうか。
そこはイヤホンのほうがいい。
あとソファーなんかに横になった時もイヤホンじゃないと邪魔になる。

 


Soundcore Life Q30の唯一と言っていい短所は、ボタンが多すぎて操作が煩雑になること。
もっと少なくしてシンプルにしてほしい所です。

まぁ、そんなものを凌駕するぐらいよくできているヘッドホンです。
Bluetoothの接続も安定していて、下手したらAirPods Proよりも安定しているかもしれません。

この価格でこのクオリティが手にできるというのは、嬉しいことでもあり、少し怖いことでもあります。

 

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満足度:★★★★★★満点!

久しぶりに親指タイプのトラックボールを買う

ここ10年以上、マウスは人差し指&中指で操作する大きいサイズのトラックボールを使っていて、最近ではKensingtonのExpertMouseを使っていました。
買った時の記事はこちら

が、操作中に意図せずスクロールリングが回ってしまう問題があって、これがストレス。
持ち前の優しさで温かく見守ってきましたが、ついに我慢の限界が来たので、久しぶりに親指タイプのトラックボールを買いました。

 


買ったのは、レビューなどで評判の良いロジクールのM575。
価格はAmazonで5,300円でした。

 


トラックボールとしてはリーズナブルな価格なのに、ちょっと高級感のあるデザイン。

 


裏面。
接続はUSBドングルとBluetoothの2種類あるので便利。

 


手を置いてみると、ものすごくフィットします。
形状がいいんですね。
さすが売れてるだけある。

 


最近まで使っていたKensington ExpertMouseとの比較。
サイズがかなり違います。

 


M575の使い勝手は上々です。
高い解像度で動きがスムーズだし、 スクロールも問題なし。
価格もお手頃で、間違いのない製品ですね。

ただ、自分にとってはやっぱり人差し指&中指で操作するタイプの方が好みです。
大きい分、より細かい操作ができるし、普段使ってる24インチの画面だと端から端まで矢印を移動させるのも楽。
親指タイプだと操作はどうしても大味になるし、ある程度の距離を移動させるには何度かボールを回さないといけません。

久しぶりに親指タイプを使ってみて、大玉のトラックボールの方が好きということを再確認した結果となりました。
旅行などで持ち運ぶなら断然親指タイプですけどね。
以前使っていた大玉のKensington SlimBladeはかなり良かったので、あのワイヤレスモデルが出たらすぐに買うのになかなか出ない。

 

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満足度:★★★★★☆