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久しぶりに親指タイプのトラックボールを買う

ここ10年以上、マウスは人差し指&中指で操作する大きいサイズのトラックボールを使っていて、最近ではKensingtonのExpertMouseを使っていました。
買った時の記事はこちら

が、操作中に意図せずスクロールリングが回ってしまう問題があって、これがストレス。
持ち前の優しさで温かく見守ってきましたが、ついに我慢の限界が来たので、久しぶりに親指タイプのトラックボールを買いました。

 


買ったのは、レビューなどで評判の良いロジクールのM575。
価格はAmazonで5,300円でした。

 


トラックボールとしてはリーズナブルな価格なのに、ちょっと高級感のあるデザイン。

 


裏面。
接続はUSBドングルとBluetoothの2種類あるので便利。

 


手を置いてみると、ものすごくフィットします。
形状がいいんですね。
さすが売れてるだけある。

 


最近まで使っていたKensington ExpertMouseとの比較。
サイズがかなり違います。

 


M575の使い勝手は上々です。
高い解像度で動きがスムーズだし、 スクロールも問題なし。
価格もお手頃で、間違いのない製品ですね。

ただ、自分にとってはやっぱり人差し指&中指で操作するタイプの方が好みです。
大きい分、より細かい操作ができるし、普段使ってる24インチの画面だと端から端まで矢印を移動させるのも楽。
親指タイプだと操作はどうしても大味になるし、ある程度の距離を移動させるには何度かボールを回さないといけません。

久しぶりに親指タイプを使ってみて、大玉のトラックボールの方が好きということを再確認した結果となりました。
旅行などで持ち運ぶなら断然親指タイプですけどね。
以前使っていた大玉のKensington SlimBladeはかなり良かったので、あのワイヤレスモデルが出たらすぐに買うのになかなか出ない。

 

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満足度:★★★★★☆

フライパンをアイリスオーヤマのものからティファールのものに変えたら、良かった

アイリスオーヤマの取っ手のとれるフライパン・鍋12点セットを買って愛用してきましたが、使用頻度の高い26cmのフライパンがヘタってきたので、気になっていたティファールのものに変えました。

アイリスオーヤマのものを買った時の記事はこちら

 


買ったのはティファールの26cmフライパンで、IH対応・取っ手のとれるタイプです。
価格はAmaoznで4,100円。

 


素材はチタンで、6層コーティング。
温度が目で見て分かる「お知らせマーク」 付きです。

 


裏面。
「厚くなったチタン・ハードベースと、チタン粒子を配合したトップコートによりT-fal史上最高峰の耐久性を実現」と謳われています。

 


これまで使っていたアイリスオーヤマのものとの比較。
左がアイリスオーヤマのもの、右がティファールです。
深さはアイリスオーヤマの方が深いですね。

ティファールを手にとってまずはじめに思ったのは、「高級感がある」ということ。
重さもずっしりくるし、厚みもあって重厚感がある。
アイリスオーヤマのものも不満なく使っていたのですが、比べちゃうとぺらぺらで軽く、安っぽく感じます。

 


ハンドルの使いまわしできないかと、アイリスオーヤマのものをティファールに装着してみました。
つかなくはないけれど、隙間ができてグラつきます。
そのせいでフライパンを振ったりしたときに傷がつきました。

 


で、結局ハンドルもティファールのものを買い足し。
Amazonで2,000円でした。

 


ハンドルもティファールの方が使いやすいですね。
握って装着、両サイドボタン同時押しで解除。
ちなみに、ティファールのハンドルはアイリスオーヤマのものには付きませんでした。

 


これまでちょっと安いという理由でアイリスオーヤマのものを買って使ってきましたが、ティファール、やっぱりいいですね。
厚みがある分熱するのに時間がかかりますが、一度温めればしばらく熱を持って調理しやすいです。
ただ、深さはもう少し深いほうが具材が飛び出にくくてよかった。

今回初めて使ってみて、だてに売り上げ世界No.1じゃないなと実感しました。
鍋なんかも買い替えたくなっちゃったけど、こうやってバラで買っていくのは高くつくなぁ。
初めからケチらずにティファールのセットを買っておけばよかった。
耐久性も多分上だろうし。(アイリスオーヤマのフライパンは1年ちょいでダメになった)

 

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満足度:★★★★★☆

なるべく財布を持たなくていいようにカードホルダー付きのiPhone 12 miniケースを買う


キャッシュレス化が進んでいますが、まだ財布は必要。
それでも少しでも財布を持たない時間を増やそうと思って、Bellroy(ベルロイ)のカードホルダー付きiPhone 12 miniケースを買いました。

商品名は「Premium Slim Leather Phone Case – 3 Card (カードホルダー付き、iPhone12 mini用)」。
価格はAmazonで9,500円です。
色はGraphiteと言う名のグレー。

 


iPhone 12 miniと一緒にカードを持ち運ぶことを考えた時、背面に磁石でくっつけるタイプとケース自体にスペースを備えているものがありますが、磁石でくっつけるタイプはどうしても外れる不安が拭えないので却下しました。

ケース自体にカードを入れられるタイプの中では、このBellroyのものが一番かっこよかった。

 


ケースを実際に触った時の印象は、「デザインがいい」「軽い」「ハリボテ感があってちゃちい」。
質感としては、プラスチックのケースに薄いレザーを張り合わせたような感じがします。

 


内側にはSIMカードを入れられる構造あり。
海外に行った時など、SIMカードを入れ替える際の収納として便利ですね。
iPhone 12 miniより大きいサイズのものだとSIMピンが収納できるポケットも備えます。

 


ボタン部分の処理や端子部分の切り抜きはよくできています。
ボタンは押しやすい。

 


意外だったのは裏面がフラットではないこと。
カードを入れる部分は水平ですが、そこから上にかけて薄くなっていきます。
この厚みのある「こんもり感」は手に持った時に馴染みます。

 

 


Apple純正ケースとの比較。
作りはやっぱり純正の方がしっかりしていますね。
厚みは当然Bellroyの方が厚い。
重さはBellroyが37g、Appleが25gとちょっと違うのですが、体感では分かりませんでした。

 


iPhoneに装着。
タイトに作られているので、はめ込むのはかなりきついです。

 


サイズ的にケースの作りが甘く、画面左右と下の部分でiPhoneの縁が見えます。
これは残念。

 


肝心のカードスペース。
3枚収納可となっていますが、あまり広くないので、厚みのあるクレジットカード3枚は無理ですね。
薄いカードならいけます。

今のところ、免許証、クレジットカード、1万円札を収納。
開閉はマグネット構造でしっかりつきます。
QUICPayやIDに対応しているクレジットカードは、入れたままでも読み取ってもらえます。

 


ケースは作りが甘い部分があって、これで1万円弱は高いな〜というのが正直な感想。
ただ、iPhoneだけを持って出かけられる時間が増えたので、そこは本当に便利です。
MagSafeや無線充電は当然使えなくなりますが、それはトレードオフですね。

支払いにおいて、現時点ではまだ現金やクレジットカードが必要な場合があって、その他にも会員カードが必要なお店もあり、スマホだけでは完結できませんね。
レジのシステムではユニクロみたく電子タグを導入してくれると、キャッシュレスだけでなく精算時間短縮の恩恵も受けられるので、多くのお店に導入されるのが待ち遠しいです。
カゴを乗せるだけで金額が表示されるユニクロのシステムは素晴らしくて、レジ待ちが苦手な自分としてはあれだけでちょっと行きたくなってしまう。

 

>>Amazonで購入
満足度:★★★★★☆

iPad Airでの描き心地アップのためApple Pencil第2世代とペーパーライクフィルムを買う

漢字練習、英語練習、メモ、イラストなど、iPad Air 4でペンを使う機会が増えてきました。
これまではサードパーティーの安いペンとフィルムなしの画面で使ってきましたが、いかんせん描き心地がイマイチ。
ペンを画面に当てるとコツコツして滑りやすい。

描き心地をアップさせるためにApple Pencil第2世代とペーパーライクフィルムを買いました。

 


ペーパーライクフィルムはベルモンドのケント紙タイプ。
種類がありすぎてよく分からないので、Amazonで評判の良いものを買いました。
型番はIPDA4109PLK B0160。
価格はAmazonで1,480円。

 


貼るのに失敗したら1回交換してくれるという太っ腹サービス付き。

 


付属のウエスで画面を拭いて貼り付けます。

 


サイズはもちろんピッタリ。
表面は普通のフィルムよりザラザラしています。

 


目当ての描き心地の方はというと、これはめちゃくちゃ描きやすい!
適度な抵抗があって、変に滑らず、思ったように描ける。
貼らないのとは全然違います。

 


唯一の欠点は、画質が落ちるといいますか、ざらつきがはっきり見えること。
この写真ではちょっと分かりづらいので、分かりやすい画像を作ってみます。

 


こちらは擬似的に作った画像ですが、上が通常の画像、下がフィルムを貼った画像です。
フィルムを貼るとノイズが乗ったように見え、特に白背景の時に目立ちます。
動画などを見る時はあまり気になりません。

レビューでは「貼っても見え方はあまり変わらない」というものもあったのですが、明らかに変わります。
ノイジーになるので剥がすことも考えましたが、描き心地の良さをとって貼り続けています。
最近はこの見え方に慣れてきました。

 


Apple Pencil第2世代も購入。

 


これまで使っていたサードパーティーのペンとの比較。
サードパーティーのペンは、パームリジェクション機能はあるし、頭部分をタップすれば接続してくれるし、追従性も問題ないしと、3,000円という価格を考えると満足できる製品でした。

ただ、iPad Airにくっつけて充電したいのと、タップなしで使いたいという2つの理由で純正のものを買いました。
この2つの機能はペンを頻繁に使うようになるとどうしても欲しくなる機能です。

 


Apple Pencil第2世代、使ってみればすごくいい。
上記の2つの機能がやっぱり便利なのと、描き心地もサードパーティーのものより良い。
サードパーティーのものもペン先は純正と同じ素材を使っているのですが、純正の方がなめらかに描けます。
これは予想していなかった。

でも、価格が高い。
Amazonで約15,000円でした。
機能は素晴らしいけど高いな〜、高い。

 


ちなみに、iPad Airを購入してから始めたドラクエ8はクリアし、続けて大好きだった5へ。
見事にドラクエワールドにハマっております。
今のところApple Pencilを一番使っているのはドラクエ。

 

満足度:★★★★★☆

鍵なし生活にするため、玄関のスマートロック「SESAME3」を買う


家の鍵の煩わしさを解消するため、スマートロック「SESAME3」を買いました。
スマートロックはいくつか発売されていますが、家の鍵が180°回さなければいけないタイプであること、サポートの評判の良さ、価格、を考えるとこれ一択でした。
価格は税込6,380円です。

 


本体以外の同梱物は、電池(本体取り付け済み)、取付用両面テープ、ドライバー、高さ調整ステー、ステー取付用ネジ、テープの隠しシール、NFCタグ。

 


本体の質感としては、鍵を回す部分はプラスチックっぽくて、それ以外は金属っぽいです。

 


鍵をはさみこむ部分。
付属のドライバーでネジを取り、鍵のサイズにあわせます。

 


ネジはとても小さい。
意外だったのは、幅・高さともに3段階でしか変更できないこと。
もっと自由に調整できると思っていました。
ただ、鍵ぴったりに合わせる必要はなく、多少ゆるくても大丈夫(むしろ自分の環境ではゆるい方が安定している)。

 


そのままだとちょっと高さが足りなかったので、高さを上げられるステーを取り付け。

 


同梱されていた両面テープをステーに貼って鍵に取り付け。30秒ぐらい圧着する必要があります。

縦にするとドアノブに干渉するので横にしました。
鍵を回す角度は360°対応可能です。
先頭がわかるようにシールも貼った。

 


両面テープの耐久性が心配でしたが、案の定1ヶ月後に取れてしまいました。
おそらくドアが木製なのが原因かと。

 


ということで木製に対応した3Mの両面テープを買ってきて改めて取り付け。
これでどうにかもって欲しい。

 


さて、使い勝手の方はというと、鍵の開け閉めがワンタップでできるというのはやっぱり楽。
帰ってきた時や忘れ物をして戻る時、玄関の少し前から操作してそのまま開けられるというのはとても便利です。
iOSのウィジェットにも対応しており、アプリを起動させることなく操作できます。
オートロック機能や手ぶら解錠は誤作動があったら嫌なので使っていません。

今回とりあえず使い勝手を見ようと本体だけ買ったので、Bluetoothのみでの接続ですが、これだと接続はちょっと遅いです。ワンテンポ待たされる。
オプションのWiFiモジュール(税込2,178円)を導入すると接続がかなり早くなって、さらにネットを使ってどこからでも操作できるそうので、もうちょっとしたら買い足そうと思います。

 


Apple Watchでの操作にも対応しています。
ただ、現在のところApple Watchでの挙動は少し不安定です。
特に連続で操作すると2回目の操作を受け付けないことがあります。

特殊アダプターが必要な鍵の場合は600円/個(送料・税込)にて作成してもらえるそうです。
どんな鍵でも対応させるという意気込みが伺えますね。
一度聞きたいことがあってメールした時には迅速に対応してもらえましたし、サポートの良さは評判通りかと思います。

この価格でこれだけの機能とサポートを提供しているというのは本当にすごいです。
スマートロック業界において、かなりのシェアを取るのではないでしょうか。
なお、誤作動や外れてしまった時のために、鍵はキーボックスに入れて外に保管しています。

満足度:★★★★★★満点

iPad Air 4は透明ケース+MOFT Xで軽量運用することに

iPad Air 4のケース選びとして、キーボード+トラックパッド付きケースFolio Touchにするか、ケース+MOFT Xスタンドにするかを迷った挙げ句、後者で軽量運用することにしました。
※純正のMagic Keyboardは外周が保護されない&倒せないので候補から除外

PCライクに使う割合とタブレットとして使う割合を考えた時、タブレットとして使う時間の方が圧倒的に長いだろうということでキーボード付きは取りやめ。

 


ケースは、せっかくiPad Airの新色のグリーンを買ったので、少しでも見えるようにと透明なものにしました。
商品はESRのTPU背面カバーです。
価格はAmazonで1,399円。

MOFT Xを付けるのでスタンド機能がないものを探しましたが、単純な透明ケースって意外と少ないんですね。
もう一つTiMOVO社のものも候補でしたが、カメラの切り抜き型とか四隅の突起とかが気になってやめました。

 


付けるとこんな感じに。
半透明ではありますが、結構透けてグリーンも見えます。

素材はTPUなので適度に柔らかく、さわり心地はサラサラして気持ちいい。

 


出っ張ったカメラを保護するため厚みがある。

 


上部。
スピーカーや電源ボタン部分などぴったり切り抜かれています。

 


下部。
こちらもぴったり。

 


音量ボタン部分はカバーされて押せるようになっています。
Apple Pencilが付けられる部分は薄くなっていて装着&充電可能。

 


光が当たるとiPadの色で光が透けてきれい。

 


次にMOFT X。
価格はAmazonで2,980円。
とても薄いけどちょっと重さを感じる140g。

 


MOFT Xの構造上、できるだけ中央に貼るのがいいということでカメラギリギリに。
貼るとiPadのデザインが損なわれるけど仕方ないです。

 



スタンディング。
折り方で角度が変えられるという発想はとても面白いですね。
縦置きができるのも素晴らしい。

 


気になることと言えば、立てた時の接地面が凹むこと。
どれぐらいの耐久性があるのかちょっと心配です。

 


こちら1ヶ月後の写真です。
やはり購入当初よりは凹んでいますが、大したことないです。
機能上も何も問題ありません。

 


想像と違ったのは、立てた状態でiPadの画面に触れると意外と頼りないこと。
一番使用頻度の高い60°にすると、このようにスタンドが偏るので、逆の部分を押した時にぐらつきます。
もちろん画面に触れなければしっかりと立っています。

 


総評として、iPad Airを実際に使ってみるとやっぱりタブレットとして使う時間が長いので、この運用で良かったと思っています。
PCライクに使う時は外付けキーボードとマウスを接続しています。

ちなみに、6年前に購入して、あまりの操作性の悪さに中断していたドラクエ8を再開しました。
アプリのドラクエ8は縦画面固定なので、スマホやiPad miniだと画面が小さすぎてきつかったんですよね。
iPad Airの大画面+MOFT Xの縦置きのおかげでやる気が出た。
今度こそクリアします。

満足度:★★★★★☆