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MacBook Pro用に拡張ハブ「Anker 3-in-1 プレミアム USB-Cハブ」を買う


MacBook Pro 2018 13インチの拡張ハブとして、「Anker 3-in-1 プレミアム USB-Cハブ」を買いました。
価格はAmazon4,399円。
こちらをMacBook ProにUSB-Cでつなぐことで、充電ポート・USB-Aポート1個・HDMIポートが使えるようになります。

 


同梱物は、本体とケース。

 


本体は小ぶりでシンプルなデザイン。

 


側面には接続時に光るランプとUSB-Aポート。

 


逆の側面にHDMIポートとUSB-C充電ポート。
HDMIポートは4K動画の配信や5Gbpsの高速データ転送ができます。
充電はPower Deliveryによるフルスピード充電が可能です。

 


つないでみた所、何も問題なく使えています。
発熱もほとんどなく、ちょこっと温かい程度。

 


つないだ時に光るランプはなくてもいいかな。
こういった光る仕様の外付けデバイスは多いですが、これ、要らないと思うことが結構あります。
物によりますが、例えばこのハブだったらなくて困ることってないと思うし、部屋が暗くなった時に光っているのはちょっと目障りです。

 


MacBook ProとつなぐUSB-Cハブは、以前NOVOO社のものを買っています。
あちらはUSB-Aポートが2個あって、SDカードリーダーも付いているので拡張性が高いのですが、ちょっと不安定になることがあって使うのをやめてしまいました。
その時の記事はこちら

NOVOO社のものは色合いもMacBook Proに合っていて、安定していたら今回のAnkerのハブは買っていなかったので、そこはとても残念でした。
このようなデバイスはとにかく安定しているのが一番ですね。
あ、あと端子部分はAnkerのものの方がずっと良く出来ていて、取り外しがスムーズです。

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満足度:★★★★★☆

SUVチックなハイト系軽自動車「スペーシアギア」を買う


先日、スペーシアギアを契約しました。
納車の時期はまだ決まっていませんが、1ヶ月〜2ヶ月後のようです。

 

 

車を買い替えるにあたって、軽自動車にすることは決まっていたんですが、当初の候補はハスラー、ウェイク、N-BOXの3台が挙がっていました。

デザインはハスラーが一番好きだけれども人や荷物を乗せる時は狭いかな〜とか、ウェイクはめっちゃ広いけれどもヘッドライトの形とセンターメーターは好みではないな〜とか、N-BOXは性能はピカイチだろうけれども少し面白みに欠けるな〜とか、とにかく悩んでいました。
まぁ、やっぱハスラーかな、と思っていた時に、、、

 


先月ズドンとスペーシアギアが発売されました。
ハスラーっぽいデザインながらハイト系で広々。
これだ!もうこれしかない。これは運命だ。

と思いながら、やっぱりハスラーの走破性の高さと可愛さも捨てがたいなぁと優柔不断が頭をもたげ始めるも、それを振り払ってスペーシアギアに決定。

 


決めたらあとは価格交渉です。
今は値引きしてもらいやすい時期でもあるようですが、スペーシアギアは出たばっかりのクルマ。
いろいろ交渉して、車両本体価格から9万円引き、オプションから7万円引きの合計16万円引きでした。
車のことは詳しくないけれども、まぁ頑張った方なのかな?

 


正直これまでスペーシアなんて一度も欲しいと思ったことがなかったのに、展開の仕方がお見事です。
このデザインにはやられました。

でも、デザインだけだったら新型ジムニーが一番かっこいいと思う(燃費や室内空間を考慮すると買えないけれども)。ジムニーは今もまだ一年待ちだそうです。
偶然にも自分が好きなクルマ全部スズキですね。

納車されたらまた色々と書きます。

iPad mini用に折りたたみキーボードを買う


少し前にiPad mini用にBluetoothの折りたたみキーボードを買っていたのですが、きちんと使っていなかったので今回のブログをこれで書いてみます。
キーボードの型番は3E-HB066で、ホワイトモデル。
Amazonで5,126円です。

 


キーボードは3つ折りタイプで重さは185g。

 


折りたたみ時は官製はがきとほぼ同じサイズになります。
外側の素材はアルミ。

 


裏側はこんな感じ。
真ん中が膨らんでいます。

 


収納ケースはスタンドになります。

 


スタンドはタブレット・スマートフォン対応。

 


こんな感じで使っています。

 


打ってみた感想としては、大体は通常のキーボードのように打てます。
ショートカットもそのまま使えます。
Win+Aで全選択、Win+Cでコピー、Win+Xで切り取り、Win+Vで貼り付けなど、通常と同じようなやり方です。
英語と日本語の切り替えはCapslockで可能。

難点は、数字を打ち込む時はキーが小さくて打ちづらいのと、「〜」や「(」などの入力方法が独特なこと。

 


数字や文字以外の入力方法はこんな感じになります。

 


あと、左右の角を押しこむと本体が持ち上がってしまうのですが、これは付属のゴムパッドを裏に貼ることで安定します。

 


いつも使っているAppleのBluetoothキーボードと比べると、当然コンパクトですよね。
打つときも少し窮屈な感じです。
長文も打てないことはないですが、結構疲れると思うので、外出時の短い文章を書く時とかに使おうかな。

ソフトウェアキーボードと比べればずっと打ちやすいし、一度ペアリングすれば次からはキーボードを開くだけで繋がったり、連続で84時間使える機能はとても気に入っています。

>>Amazon
満足度:★★★★★☆

Amazon’s ChoiceのiPad mini 4 ケースを買う


iPad mini 4は前モデルからサイズが変わっているので、以前のケースやカバーは使えません。
これまではケースとカバーを別々に買っていましたが、Amazonで調べてみたら一体型で安いものがあったので買いました。
商品はATiCというメーカのもので、色はINDIGO。
価格は1,180円でAmazon’s Choiceになっています。

 


iPad mini 4に装着してみるとぴったりハマりました。
フィット感に文句なし。

 


カバー部分は純正の質感に近いですが、少し固め。
オートスリープ機能に対応しています。

 


ケース部分はプラスチックな質感。
しっかりしています。

 


厚みは2.5mmといった感じ。
結構厚いですね。

 


端子やボタンの適応は完璧。

 


純正のカバーと同じように立てられるスタンド機能が備わっています。

この価格なので純正と比べるのは酷ですが、あえて比べると、カバーを閉じたときにちょっと多めにはみ出します。あと、カバーの磁石が弱めで畳んだ状態から外れやすい。
それを考慮しても、1,180円でこのクオリティのカバーケースが手に入るのは嬉しいですね。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★☆

iPad mini 5が待ちきれずにiPad mini 4を買う

iPad Proを手放して以来、iPad mini 2を引っ張り出してきて使ってきましたが、さすがにスペック不足で何をするにもカックカク。
iPad mini 5が出るとかいう噂があるものの、待ちきれずにiPad mini 4を買いました。
iPad mini 4はもう3年も前の機種で、あまり長くは使わないかなと言うことで中古を。
程度の良い16GBセルラーモデルで24,000円でした。

 


iPad mini 2とサイズを比べると、縦にちょこっと伸びて、ちょこっと薄くなって、ちょこっと軽くなった。

 


少しの違いでも軽さと薄さは実感できますね。

 


サイズが変わってしまったので、iPad mini 2で使っていたケースやカバーは使えず。
カバーは変なところによわ〜く付きますが、すぐ外れて使い物になりません。
また新しく買わなきゃいけないのはめんどくさいですね。

 


Touch IDはやっぱり便利。
iPad mini 2ではいまどき毎回パスワードを打ち込んでいました。

 


外でマップを使いたいのでセルラーモデル。

 


肝心の使い勝手は、当然iPad mini 2よりは遥かにスムーズに動きます。
iPad Proと比べたら一呼吸遅いけど、ネットも動画もアプリもストレスなく動く。
感覚的にはまだ2年ぐらいは使えそうです。

片手でつかめて気軽に持ち運べる、このiPad miniのサイズ感は最高です。
今後iPad mini 5が出てくれることを切に願っています。

満足度★★★★★★

乾燥するこの時期にアイリスオーヤマの安い加湿器を買う

冬は部屋が乾燥して、ひどい時は湿度が30%台になります。
こうなると朝起きた時に喉が痛くて、毎年加湿器を付けているのですが、これまで使っていたものではあまり効果がなかったので新しいものをAmazonで買いました。

 


買ったのはアイリスオーヤマの加熱式(スチーム式)加湿器SHM-4LU。
とにかく加湿ができればいいので、パワフルでシンプルなもの。
価格は約4,000円と格安です。

加湿器には種類があって、大きく分けると、1.スチーム式、2.気化式、3.超音波式、4.ハイブリッド式の4種類のようです。
それぞれメリット/デメリットあるようですが、省エネとかもういいからとにかく加湿じゃい!パワフルなやつじゃい!切実じゃい!ということでスチーム式にしました。
スチーム式は一番オーソドックスなもので、水を熱して温かい蒸気を発するタイプです。

 


この加湿器の機能はこれだけ。
ダイヤルで「入」「切」を回すだけとなっております。

タンク容量は4L、加湿時間10時間。
適応床面積は木造和室7畳、プレハブ洋室約11畳。

 


電源コードは磁石でくっつくタイプで、足を引っ掛けても外れるので安心。

 


上部にはアロマを入れるトレーが付いています。
自分は使いません。

 


これは本当にシンプルな加湿器で、取っ手もありません。
本体を持ち運ぶ時は下部の凹みに指をかけて抱きかかえるように持ちます。
全体のフォルムはかっこいい。

 


今使い始めて半月ぐらいですが、以前使っていたものより確実に加湿してくれています。
前のは確か気化式だったはず。
スチーム式は熱で雑菌の繁殖も抑えられるし、冬の寒い時期に温かい湯気が出るっていうのもいですね。

スチーム式のデメリットは電気代だと思うのですが、これは1時間当たり約8.9円。
※1km/hあたり27円を目安に計算した場合
1度の加湿時間は10時間なので、約89円ですね。1ヶ月で2,670円。結構かかりますね。
自分は水を8割ぐらい入れて使っているから2,100円ぐらいかな。
もう少し抑えられると嬉しいですが、使うのはこの時期だけなので、加湿能力の高さで満足しています。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★☆