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「ランドリーマグちゃん」で洗剤と柔軟剤を使わない洗濯に

「ランドリーマグちゃん」は洗濯をする時に一緒に入れると洗剤と柔軟剤がいらなくなる商品で、使い始めて1ヶ月半が経ちました。

これまで洗濯には洗剤と柔軟剤をがっつり使ってきましたが、2つをいちいち買い足すのがめんどくさいし、洗濯の時に2つ入れるのもめんどくさいし、しかも柔軟剤は入れる場所が別でめんどくさいし、これだったら洗濯物と一緒に放り込んで終わりだし、そしてついでに体と環境にやさしそう、ということで買いました。

買う時に価格が4,000円弱するのは高いなあと思いながらも、1年間300回の洗濯に使えるということで、1ヶ月あたり約330円です。

 

ランドリーマグちゃんは人の健康に欠かすことのできない純度99.95%のピュアマグネシウムだけで作られていて、お肌の敏感な方の洗濯やオーガニックコットンの洗濯に最適としています。

 

製品は小さな丸い重りがジャラジャラと袋に入っているような感じです。

 

外側の素材は洗濯ネットのよう。

同じ会社の製品でベビーマグちゃん<<Amazonという商品もあるのですが、あちらは洗濯物3kgに対して1つ必要なので、5kgで1つで良いこちらにしました。

 

使用方法は洗濯物と一緒に入れて洗濯するだけ。
終わったら洗濯物と一緒に干します。

 

洗濯物の汚れや匂いがきちんと落ちるのか半信半疑でしたが、サイトによると短時間で除菌でき、消臭や洗浄効果は通常の洗剤と同等かそれ以上だそうです。


しかも洗濯槽や排水ホース、排水溝のカビや汚れも落とすみたいですね。

自分がこれまで使ってきた感想としては、除菌は分からないですが、匂いは確実に取れています。無臭です。
なので汗をかいた服を洗うぐらいであれば十分使えると思います。
ただ、泥でかなり汚れてしまった服を洗った時はあまり汚れが落ちなくて、これは洗剤を使って洗った方が落ちました。

柔軟剤を使わなくなって柔らかさは減りましたが、服もタオルもそんなに柔らかくしなくても肌触りが悪いわけでもなく、なんか盲目的に使っていましたね。
普段はランドリーマグちゃんだけで洗濯し、ひどい汚れものの時だけ洗剤を使うという方法にしようと思っています。

>>Amazonにて購入

満足度:★★★★★☆

Apple Pencilに磁石付きグリップを付ける

Apple Pencilを購入してからずっと気に入って使っていますが、ちょっと細くて握りにくいのと、持ち運びも含めて普段iPad Proにくっつけておけたらいいなと思って、探したらちょうどいい商品を見つけたので購入しました。


商品は、「FRTMA Apple Pencil用グリップ(マグネット付き)」です。
同梱物はグリップ1つと両面テープ付き金属プレート2枚。

 


グリップには磁石が入っていてその部分が少し膨らんでおり、この膨らみが握りやすさとApple Pencilの転がりを防止してくれます。

 


グリップの素材ははゴムで、大きさはこのぐらい。

 


装着。
転がりません。

 


ぴったりしていい感じです。

 


iPad Pro自体に付く場所は限られており、この辺に弱い感じで付きます。
揺らさない限り落ちてこないので、一時的に付ける場合にはいいですね。

 


スマートキーボード部分にはがっしり付きます。
しかし、すべての場所に付くわけではなく、場所は限られます。

 


スマートキーボードに付く場所は、この辺と、

 


この辺と、

 


この辺です。
ちょっとやそっとじゃ取れないので、このまま持ち運べます。

 


付属の両面テープ付き金属プレートを好きな場所に貼れば、そこへApple Pencilを付けられます。

 


自分はまだ使っていませんが、壁や机に貼るのもいいですし、見た目を気にしない方はiPad自体に貼ってしまうのもいいかもしれません。

 


グリップは装着するとかなり握りやすくなるので、長時間書く方などは重宝すると思います。
何よりもペンの置き場所ができるのが良かったです。

不満点は一つだけ、モノにしてはちょっと価格が高いかなと。
価格はAmazonで1,399円です。
この辺をどう捉えるかですね。

自分は白を買いましたが、この他ミッドナイトブルー、ラベンダー、レッド、シーブルーのカラーバリエーションがあります。

>>Amazonにて購入

満足度:★★★★★☆

Apple Pencilはなぜかくも高いのか

Apple Pencilを買った。
高かった。Amazonで11,070円。
他社のスタイラスペンは数百円から高くても6,000円ぐらいなのに、なぜこんなにも高いのか。

 


−iPad Proと接続するにはLightningコネクタにさせばBluetoothのペアリングは終わり−

よくあるスタイラスペンは静電容量方式となっており、画面に触れると発生する微弱な電流の変化をセンサーで感知し、タッチした位置を把握している。
この方式では人間が感じられるぐらいの遅延が発生し、絵などを描いた時には描画に遅延が起こる。

 

Apple Pencilは静電容量方式とはまったく異なり、iPad ProとはBluetoothで通信しながら接続される。この方式では毎秒240回のスキャニングを行ってペン先の位置を把握し、これは指で操作する時の2倍の情報量だそうだ。
これによって遅延はごくわずかとなり、人間がほとんど感じられないぐらいにまで抑えている。

 

ペンの内部には超小型のロジックボードとリチウムバッテリーが組み込まれ、ペン先には筆圧を判定するための基板を内蔵。
圧力によって線の太さを変えられ、傾けるとグラデーションのある線も描くことが可能となっている。

 

電池はフル充電で12時間の稼働が可能。
15秒の充電で30分間分の充電ができる高速充電にも対応している。

 

高いと思いながらもApple Pencilを購入した理由は、
・遅延が少なそう
・他のペンよりもデザインが良い
・他のペンよりもペン先が細くて書きやすそう
・充電はiPadのLightningコネクタにさせばいいので簡単
・Apple Pencilで書いている時は手の側面を付いてもその部分は反応しない←これ重要
ということから。
そして使ってみた感想はこの通りだった。

構造など詳しいことは買った後に調べたのだが、やはり高いのにはわけがあり、これまでのスタイラスペンとはまったくの別物だった。
でも、やっぱりちょっと高い。

>>Amazon Appleペンシル
満足度:★★★★★☆

ランニング用にJBL TUNE205BT Bluetoothイヤホンを買う

ランニング用のイヤホンとして、JBLのTUNE205BTシルバーを買いました。
価格はAmazonで5%OFFクーポンが適用されて約3,000円。

今回イヤホンを購入する条件として、Bluetoot接続で、安価で、苦なく聴ける音質で、そしてインイヤー型のもの。
ランニングをする時に使うので、耳栓型のカナル型ではなく、周囲の音が聞こえるインイヤー型が必須条件でした。

 

探した結果、条件に合うものはこのJBLのものほぼ一択といった感じで、他のものはちょっとメーカーに不安があったり、高価だったり、そもそもインイヤー型のものは数が少ないですね。

 

イヤホン部分はiPhoneに付属されるイヤホンの形状に似ており、あちらよりも少々小ぶりで耳の中にすっぽりと収まる感じです。iPhoneのものよりも外れにくいですね。
シルバーの部分は安っぽく、ここもホワイトにしてくれれば良かったのにと思わずにはいられません。

 

ケーブル左右にはバッテリーパックとリモコンが同じ形状でバランスよく備えられています。
リモコンには3つボタンがあり、音量調整・曲の操作・通話等の操作ができます。
バッテリーは2時間の充電で6時間のワイヤレス再生が可能です。
リモコン・バッテリーと首部分のケーブルの色はなぜかグレーで、ここもホワイトにしてくれれば良かったのにと思わずにはいられません。

 

リモコン横には小さなランプがあり、点灯の仕方で接続状態やバッテリーの状態が分かります。

 

充電はマイクロUSBでリモコン部分に接続します。
USBケーブルは付属しますが、かなり短いです。

 

ケーブルは絡まりにくいフラットケーブルを採用。
耐久性があるとのことですが、これはまだ使い続けてみないと分かりません。
クセは普通につきます。
ちなみにこのタグみたいなものはシールなので取れます。

 

さて、使用した感想ですが、まず音質は十分です。
もともとiPhoneに付属していたものを使っていたので、それ以上であれば文句なく、あちらよりも低音が出ます。耳のフィット感もよく、疲れを感じません。
また、対応コーデックはSBCですが、Youtubeを観たところそれほど遅延は気になりませんでした。
バッテリーの持ちも6時間あって長持ちです。

残念な部分としては、まず色が統一されていないこと。
シルバー以外のカラーとして、ブラック、シャンパンゴールド、ローズゴールド、ブルー、グリーンホワイトがありますが、どれも色が2色以上使われています。
それと、ケーブルの長さが80cmあってちょっと長いです。
調整ができたら良かったのですが、余ってしまった部分はだる~んとなるので気になりますし、見た目にも格好悪いですね。

自分はランニング用に買ったので欠点は許容範囲で、価格を考えると満足しています。
あ、あと防水・防塵ではないです、たぶん。

【追記】
パーカーを羽織ってランニングしていた時は良かったのですが、このイヤホンを付けてシャツ1枚で走るとリモコンとバッテリー部分がバインバイン跳ねて顔にヒットします。
かなり邪魔です。
なので、ランニング用のイヤホンを探している方は別のもののほうが無難ですね。
今はシャツの首元に入れて対処しています。
ウォーキングまでであれば大丈夫だと思います。

>>Amazon JBL TUNE205BT Bluetoothイヤホン
満足度:★★★☆☆☆

iPad Pro 10.5用のケース「ESR スマートキーボード対応クリアケース」

iPad Pro 10.5をガシガシ持ち運んで使いたいので、背面を保護する「ESR スマートキーボード対応クリアケース」を買いました。

 

ケースは半透明のよくある感じですが、スマートキーボードやカバーとの接続部分がグリップ状になっていて、握りやすい素材が使われています。
色はスマートキーボードに合わせた配色です。

 

ロゴなどはないほうが良いのですが、これぐらいであればあまり気になりません。

 

ケースの厚みは耐久性を考えるとちょうどいい感じ。
1〜1.5mmぐらいでしょうか。

 

スピーカーや各端子などの穴はかなり正確に作られていて、ぴったりフィットします。

 

付けるとこんな感じです。
違和感ないですね。
しばらく使っていますが、緩んで取れることはありません。

 

背面。

 

iPad Pro 10.5はカメラが出っ張っていますが、このケースをつければ平らになります。
電源や音量ボタンの箇所は穴は空いてなく、厚めの柔らかい素材で全保護です。

 

穴の位置は完璧。

 

スマートキーボードも干渉せず付けられます。

 

しっかりした作りなのに軽いですし、フィットするし、本当によくできていますね。
以前iPad用に買ったクリアケースではすぐに外れてしまったり、割れてしまったりしましたが、これは別物です。

価格はAmazonで1,500円。
付けている安心感もあって、iPadを背面から置く時や、バッグなどに入れる時も気を遣わず扱えます。
かなり気に入りました。

Amazon ESR スマートキーボード対応クリアケース
満足度:★★★★★☆

台湾は日本語が通じるのか?

少し前、1週間ほど台湾に行きました。
短い旅でしたが、台北・台中・台南と欲張りました。

 

さて、台湾に行く前は事前に調べた情報から、「台湾ではかなり日本語が通じそうだ」と思って行ったわけですが、結論から言うと私の旅では「ほぼ通じない」という印象で終わりました。
はてさて、この差はなぜ生まれたのでしょうか。

 

この差は、旅におけるスタンス、いわゆるレイヤーの違いによるものと思われます。
旅の前に見聞きした、「台湾では日本語が通じることが多い」との情報は、台湾で旅する際に日本国内旅行と同じようなスタイル、すなわち金額面で同じような旅をした場合です(それでももちろん日本よりは安いと思います)。

 

台湾では中級以上のホテルに泊まり(1泊7千円以上?)、夜市には行きつつもレストランで食事をし(1食千円以上?)、外国人向けのスーパーやお店で買い物をする。
私もこのような日を1日設けましたが、この場合は日本語が通じることも多かったです。

 

それ以外の日は庶民的な旅で、民泊などをし(1泊4千円ぐらい)、食事は屋台や食堂(1食平均350円ぐらい)、地元のスーパーやコンビニで買い物をする。
色々コミュニケーションをはかりましたが、この生活では日本語はほぼ通じませんでした。

 

台湾ではあらゆる場所で若い人が働いている事が多いのですが、彼らはまず日本語は話せませんでした。中年の方やご年配の方でもほんの少しの単語を話す人はまれにいましたが、ほぼおらず。70代以上の人であれば話せる人はいるのかもしれません。

 

もし台湾に住んだとして庶民的な生活をした場合、日本語はまず通じない(日本語の看板はよくあります)・・・ある程度料金を払って、整えられたサービスを利用する場合は日本語でコミュニケーションがとれる・・・ということですね。

 

まとめとして、自分自身タイなど東南アジアを旅したこともありますが、庶民的な旅では東南アジアの方がよっぽど日本語が通じるなぁ、といった感想で終わりたいと思います。

 

満足度:★★★★★★