Latest Posts

スペーシアギアが納車されたので雑感を


最近の軽自動車は性能がすごく良くなっていると何度も聞いていたけれど、実際に購入して乗ってみると本当にすんごいです。試乗だけでは半分もわかっていなかった。

今、10年ぐらい前のコンパクトカー(1500cc)にも乗っていて、それと比べると今回買ったスペーシアギアは2レベルぐらい上の車に感じます。何もかもスムーズで高級感すら感じる。

まだ乗り倒してはいませんが、ざっくりと雑感を書きます。
ちなみに購入したのは4WDのターボモデルです。

 

デザインについて

フェイスの丸目ヘッドライトと図体のボックス感がかなり好み。
上部と下部をガンメタで挟んだSUV感のあるデザインも良い。ほぼジャケ買い。
見た目に惹かれて買ったら性能もついてきたという感じ。

 

■静音性について

出だしエンジン音が唸るが、不快な音ではない。スピードに乗るとほとんど聞こえなくなる。
ロードノイズは多少聞こえてきて、エアコンをつけているとあまり聞こえない。
総じて静かな方だと思う。

 

エンジン性能について

コンパクトカーより低速のトルクは弱く感じるが、ターボと電気モーターアシストによって不足はない。
急な坂道でも甘踏みでスルスルと登っていく。

 

■安定性について

この小さなタイヤでなんでこんなに安定しているのか訳がわからない、ぐらい安定している。
少し荒れたぐらいの路面はいなしてしまうので、ハンドルがとられずスムーズに走れる。
逆に伝わってこなさすぎて油断しそう。

段差の突き上げは多少あるけれども、今乗っているコンパクトカーの方がある。
これ以上足回りを柔らかくするとフワフワして車酔いしやすくなるかもしれない。
背が高いので風の影響を受けるが、危険なほどではない。

 

燃費について

スタッドレスを履いた冬のこの時期に、ストップアンドゴーが少ない道でリッター20km前後。
満足。

 

室内空間について

横幅は当然普通車よりも狭いが、天井が高いので圧迫感はない。
横幅は先代よりも2.5cm広がったそう。
後部座席は足元スペースが広くて、一番後ろにスライドすると前席との会話が難しくなる。

 

■シートについて

前席のシートは適度な硬さとホールド感で座り心地上々。
後席は前席よりは背もたれが薄くなっているが、着座部分は同じぐらいの厚さなので座り心地は悪くない。

シートカバーは全席撥水加工仕様で、雨や雪の時も濡れるのを気にしないで乗りこめる。

 

価格について

ここ10年くらいで軽自動車は価格が上がってコンパクトカーと変わらなくなってきたが、スペーシアギアを見るとコンパクトカーよりもちょっと小さいぐらいで装備はほとんど変わらず、質感も高いので妥当だと感じる。
それでもコンパクトカーよりちょこっとは安いので、軽自動車は利益が少ないというのは本当なのかも。

 

不満点
良いところばかり書いてきたが、現時点で唯一の不満点はカーテンエアバッグがないこと。
これはもちろん買う前に分かっていたことだけど、オプションでいいから用意して欲しかった。

 

雑感はこんな感じです。
レビューなどでは結構厳しい意見も目にしましたが、乗った感想はこれまでどんな車に乗ってきたかによるでしょうね。
自分は軽自動車でこの出来は本当にすごいという印象です。
4WDかFFか、ターボかNAかでもまた違うでしょうね。

 


軽自動車で一番売れているN-BOXは、さらに乗り心地が良いとされていますね。半端ないです。
自分にとってはスペーシアギアの性能で十分ですし、なによりデザインが気に入っているのでとても満足しています。

満足度★★★★★★

iPad mini用にタッチペンを買う


iPad mini 4用にタッチペンを買いました。
iPad miniでは高機能なApple Pencilは使えないので、安いものを。といっても以前使ったことがある100均のペンはさすがに使いづらかったので、Amazonでちょうどいい感じのものを購入です。
商品名は「Metro タッチペン」で価格は899円でした。

 


同梱物として替芯が付いてきます。
本体は値段の割にしっかりしていてちょっと高級感があります。

 


ペンは先端に透明な円盤のディスクがついたものと、

 


逆側には導電繊維を採用した太めのペン先があります。

 


円盤のディスクが付いた方は細い文字を書くのに便利ですね。

 


太い方でも文字は書けますが、ちょっと狙いが定まりにくい。
通常のタッチ操作に使うのはこちらが便利です。

 


タブレットとペンは、以前iPad ProとApple Pencilの組み合わせで使っていましたが、絵を描かずたまに文字を書く程度の自分にとっては宝の持ち腐れで手放しました。
今回の組み合わせは当然その時のものより使い勝手は悪いです。
キャップはねじ込み式だし、遅延は倍以上あるし、狙ったところとちょっとずれるし、なによりパームリジェクション機能がないので文字を書く時につく手に反応してしまう。

それでも現在の使用頻度を考えるとこれで十分で、文字を書くときはちょっと手を浮かせてプルプルしながら書けばいいんです。メモ程度しか書かないのだから。

今後もしiPad mini5が出て、Apple Pencilに対応しても、ペンは買わないと思います。
自分の中でなにか画期的な変化が起こらない限り。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★☆☆

MacBook Pro用に拡張ハブ「Anker 3-in-1 プレミアム USB-Cハブ」を買う


MacBook Pro 2018 13インチの拡張ハブとして、「Anker 3-in-1 プレミアム USB-Cハブ」を買いました。
価格はAmazon4,399円。
こちらをMacBook ProにUSB-Cでつなぐことで、充電ポート・USB-Aポート1個・HDMIポートが使えるようになります。

 


同梱物は、本体とケース。

 


本体は小ぶりでシンプルなデザイン。

 


側面には接続時に光るランプとUSB-Aポート。

 


逆の側面にHDMIポートとUSB-C充電ポート。
HDMIポートは4K動画の配信や5Gbpsの高速データ転送ができます。
充電はPower Deliveryによるフルスピード充電が可能です。

 


つないでみた所、何も問題なく使えています。
発熱もほとんどなく、ちょこっと温かい程度。

 


つないだ時に光るランプはなくてもいいかな。
こういった光る仕様の外付けデバイスは多いですが、これ、要らないと思うことが結構あります。
物によりますが、例えばこのハブだったらなくて困ることってないと思うし、部屋が暗くなった時に光っているのはちょっと目障りです。

 


MacBook ProとつなぐUSB-Cハブは、以前NOVOO社のものを買っています。
あちらはUSB-Aポートが2個あって、SDカードリーダーも付いているので拡張性が高いのですが、ちょっと不安定になることがあって使うのをやめてしまいました。
その時の記事はこちら

NOVOO社のものは色合いもMacBook Proに合っていて、安定していたら今回のAnkerのハブは買っていなかったので、そこはとても残念でした。
このようなデバイスはとにかく安定しているのが一番ですね。
あ、あと端子部分はAnkerのものの方がずっと良く出来ていて、取り外しがスムーズです。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★☆

SUVチックなハイト系軽自動車「スペーシアギア」を買う


先日、スペーシアギアを契約しました。
納車の時期はまだ決まっていませんが、1ヶ月〜2ヶ月後のようです。

 

 

車を買い替えるにあたって、軽自動車にすることは決まっていたんですが、当初の候補はハスラー、ウェイク、N-BOXの3台が挙がっていました。

デザインはハスラーが一番好きだけれども人や荷物を乗せる時は狭いかな〜とか、ウェイクはめっちゃ広いけれどもヘッドライトの形とセンターメーターは好みではないな〜とか、N-BOXは性能はピカイチだろうけれども少し面白みに欠けるな〜とか、とにかく悩んでいました。
まぁ、やっぱハスラーかな、と思っていた時に、、、

 


先月ズドンとスペーシアギアが発売されました。
ハスラーっぽいデザインながらハイト系で広々。
これだ!もうこれしかない。これは運命だ。

と思いながら、やっぱりハスラーの走破性の高さと可愛さも捨てがたいなぁと優柔不断が頭をもたげ始めるも、それを振り払ってスペーシアギアに決定。

 


決めたらあとは価格交渉です。
今は値引きしてもらいやすい時期でもあるようですが、スペーシアギアは出たばっかりのクルマ。
いろいろ交渉して、車両本体価格から9万円引き、オプションから7万円引きの合計16万円引きでした。
車のことは詳しくないけれども、まぁ頑張った方なのかな?

 


正直これまでスペーシアなんて一度も欲しいと思ったことがなかったのに、展開の仕方がお見事です。
このデザインにはやられました。

でも、デザインだけだったら新型ジムニーが一番かっこいいと思う(燃費や室内空間を考慮すると買えないけれども)。ジムニーは今もまだ一年待ちだそうです。
偶然にも自分が好きなクルマ全部スズキですね。

納車されたらまた色々と書きます。

iPad mini用に折りたたみキーボードを買う


少し前にiPad mini用にBluetoothの折りたたみキーボードを買っていたのですが、きちんと使っていなかったので今回のブログをこれで書いてみます。
キーボードの型番は3E-HB066で、ホワイトモデル。
Amazonで5,126円です。

 


キーボードは3つ折りタイプで重さは185g。

 


折りたたみ時は官製はがきとほぼ同じサイズになります。
外側の素材はアルミ。

 


裏側はこんな感じ。
真ん中が膨らんでいます。

 


収納ケースはスタンドになります。

 


スタンドはタブレット・スマートフォン対応。

 


こんな感じで使っています。

 


打ってみた感想としては、大体は通常のキーボードのように打てます。
ショートカットもそのまま使えます。
Win+Aで全選択、Win+Cでコピー、Win+Xで切り取り、Win+Vで貼り付けなど、通常と同じようなやり方です。
英語と日本語の切り替えはCapslockで可能。

難点は、数字を打ち込む時はキーが小さくて打ちづらいのと、「〜」や「(」などの入力方法が独特なこと。

 


数字や文字以外の入力方法はこんな感じになります。

 


あと、左右の角を押しこむと本体が持ち上がってしまうのですが、これは付属のゴムパッドを裏に貼ることで安定します。

 


いつも使っているAppleのBluetoothキーボードと比べると、当然コンパクトですよね。
打つときも少し窮屈な感じです。
長文も打てないことはないですが、結構疲れると思うので、外出時の短い文章を書く時とかに使おうかな。

ソフトウェアキーボードと比べればずっと打ちやすいし、一度ペアリングすれば次からはキーボードを開くだけで繋がったり、連続で84時間使える機能はとても気に入っています。

>>Amazon
満足度:★★★★★☆

Amazon’s ChoiceのiPad mini 4 ケースを買う


iPad mini 4は前モデルからサイズが変わっているので、以前のケースやカバーは使えません。
これまではケースとカバーを別々に買っていましたが、Amazonで調べてみたら一体型で安いものがあったので買いました。
商品はATiCというメーカのもので、色はINDIGO。
価格は1,180円でAmazon’s Choiceになっています。

 


iPad mini 4に装着してみるとぴったりハマりました。
フィット感に文句なし。

 


カバー部分は純正の質感に近いですが、少し固め。
オートスリープ機能に対応しています。

 


ケース部分はプラスチックな質感。
しっかりしています。

 


厚みは2.5mmといった感じ。
結構厚いですね。

 


端子やボタンの適応は完璧。

 


純正のカバーと同じように立てられるスタンド機能が備わっています。

この価格なので純正と比べるのは酷ですが、あえて比べると、カバーを閉じたときにちょっと多めにはみ出します。あと、カバーの磁石が弱めで畳んだ状態から外れやすい。
それを考慮しても、1,180円でこのクオリティのカバーケースが手に入るのは嬉しいですね。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★☆