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iPad用にApple Pencilのペン先と同じ素材を採用したペンを買う

iPad mini 5はApple Pencilに対応したということで、その機能を使おうとペンを購入しました。
以前iPad ProとApple Pencilを買ったものの持て余し、結局手放してしまった経験があるので、今回は純正ではなくサードパーティー製のものを。

 


買ったのは「SOCLL タッチペン【進化版: 先端丸み】」です。
価格はAmazonで4,599円。

これに決めた理由は、ペン先の素材にApple Pencilと同じものを採用しているということと、パームリジェクション機能があるということ。
特にパームリジェクション機能は必ず欲しかった機能で、書く時に画面に手を置いても感知されません。

 


形はApple Pencilの第2世代にも似ており、これもポイントが高いです。
機能としてはフル充電で連続20時間使用が可能で、そのまま5分使わないと自動で電源オフになります。
電源オン・オフの操作はペンの頭に触れるだけ。

 


ペン先の素材はApple Pencilと同じものということで、確かに似ています。
Apple Pencilは手放してしまったので実際には比べられませんが、同等のように感じます。
とはいってもApple Pencilのペン先は使えず、専用のものが別売りされています。
(交換用のペン先は一個付いてきます)

 


ペンの充電端子はUSBのTYPE-C。
フル充電時間は90分です。

 


充電方法はシンプルでいいですね。

 


使い心地はというと、まったくストレス無く使えます。
自分の使い方はたまにアイデアを書き出すぐらいですが、遅延も気にならず、軌道がズレることもなく、純正のApple Pencilと変わりません。
もちろん画面も傷つかないですし、パームリジェクションもしっかり機能します。

これすごいのが、ペアリングなどの設定が不要なこと。
電源をオンにすればすぐに使えてしまいます。
技術的にはどうなっているんだろう。

 


嬉しかったのが、以前Apple Pencil 第1世代用に購入した磁石付きグリップがピッタリはまったこと。※グリップの記事はこちら
これで持ちやすくなるし、ペンが転がりにくくなるし、そしてくっつけられる。
捨てなくてよかったー。

 


こんなとこや、

 


こんなとこや、

 


こんなとこにくっつきます。
このグリップ、すばらしいアイデア商品なのですが、価格がちょっと高いのが玉に瑕。
Amazonで1,399円です。

 


とにかく、「SOCLL タッチペン」、気に入っております。
人によってはストレスになるかもしれない点としては、5分使わないと電源がオフになるところでしょうか。
考え事をしていると電源がオフになっているということがあります。
再度ペンの頭に触れればすぐ使えるので自分はほとんど気にならないのですが、気になる方もいるかも知れません。

それと、線などの濃淡には対応していないので、絵を本格的に描きたい書きたい方はやっぱり純正ですね。

>>Amazonで購入
満足度★★★★★☆

iPad mini 5にスキンシールを貼って真っ白に

iPad mini 5はその軽さを活かすべく、カバーを付けないようにしようと決めていました。
ただ、裸のままで使うのもちょっと気がひけるところがあって、スキンシールを貼ることに。
シールであれば重くならないし、少しだけ守ってる感も得られるし、ということで。

 


購入したのはカナダの「dbrand」という会社のもの。
なんだかアーティスティックな、ものすごい大きな紙に挟まれて送られてきました。
価格はちょうどセールで送料込み約1,400円。
注文してから到着するまで2週間ほどかかりました。

 


中には商品のスキンシールとクリーンクロスが入っています。

 


なぜわざわざ海外の会社から買ったかというと、国内で売られているスキンシールはiPadのサイド部分までカバーするものがなかったんですよね。
「dbrand」のものはサイドも貼れるし、このマットな質感も良さそうで。
様々なデザインのものが売られていますが、どうせならiPad miniを真っ白にしてみようとホワイトを選びました。

 


貼り方はYoutubeなどを参考にして、シールを半分はがしてカメラとマイク部分から合わせていきます。
シールは貼り直しがきくので、きっちり合わせます。

 


面の部分が貼れたらサイド部分を貼ります。
こちらはドライヤーで温めながら曲げていくと綺麗に貼れます。

 


貼れました。
シールはサイズが寸分狂いなく作られているので、伸ばす感じできっちり合わせます。
トライアンドエラーを繰り返しながら貼りました。

 


ボタン部分もぴったり。
結構うまく貼れたかなと。

 


スピーカー部分もぴったり合いました。
角の部分はどうしても浮いてしまいますね。

 


普段は外していますが、純正のSmart Coverホワイトを持っているので、付けると真っ白になります。
ちなみに、シールを貼ってもSmart Coverはちゃんとくっつきます。

 


前から見ると、、まあシールは見えませんね。

 


シールを貼ったことでiPadを置く時やバッグに入れる時にちょっと安心感があるし、持つ時の滑り止めにもなります。
価格も送料込みでリーズナブルだったので、とても満足しています。
あとは剥がす時、ちゃんと糊が残らず剥がれてくれるか、、ですね。

>>dbrandにて購入
満足度:★★★★★★

台湾に心惹かれる


4度目の台湾旅行を終えた。
今回も楽しかった。

前々回2度目の台湾旅行を終えた時、ヘトヘトで帰国して、もう台湾はいいかなと思った。
あれはきっと暑い中歩き回ったせい。
暑さにやられてしまうと何を見ても楽しくなくて、食欲もわかなくて、街中に漂っている台湾独特のご飯の匂いがきつかった。

それがひょんなことからまた台湾に行くことになって、余裕を持った旅をしてみると、また楽しくなった。
余裕のない旅はその国が好きかどうかの判断にまで多大な影響を与えてしまう。

 


4度目の今回は天候に恵まれ、ゆったりした環境で台湾に滞在できた。
改めて考えると、やっぱり魅力的な国だなと思う。

今、もうすでに行きたくなっている。
なぜこれほどまで惹かれるのか、適当に考えてみたい。
4回渡航し、トータルで1ヶ月滞在しただけのツーリストとして。

 


 台湾の路地の雰囲気が好きで、これまで経験してもいないのにノスタルジックな感覚になる。建物は日本のものに似ていそうで似ていないのに。
路地裏を歩いているとちょこちょこ現れるお寺では、その線香の香りと流れている鐘の音で平和な時間が流れている。
しばらくの間ぼーっと座っていると、頭がどこかへトリップしてしまうぐらいリラックスする。

 


夜の雰囲気もいい。
看板のネオンとオレンジの街灯が相まって独特の雰囲気を醸し出す。
映画やミュージックビデオなど照明さんいらずで撮影ができそうで、どこで撮っても絵になる。
日本のミュージックビデオで、台湾で撮影しているものが結構あるのもわかる。

 

台湾はリノベーションが盛んで、建物の外観は残して中を新しくする。
リノベーションは台湾全土で行われており、これによって国全体でオリジナルな雰囲気を形成している。

 


とは言っても、もちろん新しく建てられた施設もあり、新旧入り交じって存在している。
建物は圧倒的に古いものが多いが、両方を楽しめる幅がある。
古い建物でも中身は頻繁に入れ替わる。

 


世界的に自国で作られたものを大事にしようとする流れがあるが、台湾もその一つ。
MIT(メイドイン台湾)を謳ったのものを目にする機会も多く、デザイン性が高いものが多い。
このデザイン性の高さは、世界的に有名な台湾のデザイナー、アーロンニエの功績が大きいと思う。

 



なんといっても食は美味しい。
台湾は基本的に薄味で、薄味が好きな自分にはぴったり。
汁物は特に薄味で、たまに「塩の分量間違えたのかな」というぐらい薄く感じるが、飲み干した時には満足できてしまう。
日本の食事は世界的に見ると塩分が多いので、それに慣れていると外国の食事が薄く感じてしまうということもある。
10日間台湾に滞在した後、帰国後最初に食べたコンビニのおにぎりがしょっぱすぎて、それこそ逆の意味で「塩の分量間違えたのかな」と思った。
日本に行った台湾人に「日本人はあれだけしょっぱいものを食べて腎臓大丈夫なの?」と心配されてしまうのも頷ける。

台湾も物価は上がっており、他国の料理は日本とさほど変わらない価格だが、ローカルフードはまだ安い。
1食400円もあれば食べられ、日本だとチェーン店にしか行けない価格で手間ひまかけた料理が食べられる。
安い店でも出汁をとっているところに台湾人が食を大事にしていることを垣間見ることができて、どの店も大体美味しい。看板もないような店が有名店に負けないぐらい美味しいこともあるから侮れない。
なお、日本で有名な小籠包は台湾の人はあまり食べなくて、普段は水餃子の方が食べられている。

そしてお茶はめちゃくちゃレベル高い。
最初、ドリンクスタンドの「烏龍レモン」を飲んだ時、その烏龍茶のうまさに目が飛び出そうになった。

 


台湾は夜が面白い。
夜市に代表されるように多くのお店が夜中まで営業している。
飲食店はもちろん、マッサージやドラッグストア、お土産屋も深夜1時・2時まで開いているところも多く、24時間営業のお店も結構ある。
これが夜型の自分にはぴったりで、昼前ぐらいから出かけて夕方一度ホテルに帰り、また夜出かけるというサイクルで遊んでいる。

以前は夜市でも食事をしていたが、屋台の料理は油をたっぷり使った物が多いので、値段も変わらない食堂で食事をすることが多くなった。
夜市は冷やかしで行くだけでも面白い。
日本に負けないぐらい治安が良いから、夜プラプラしても大丈夫。

 


台湾では相席になることも多いけれども、あまり嫌じゃない。
これは外国だからというだけでなく、台湾の人は他人のことをほとんど気にしないから。
みんな自分の世界に集中してる。

ただ、他人に関心がないわけでもなくて、困った時には何度も助けてもらっている。
この辺は台湾の本で一番好きな「k.m.p.の、台湾ぐるぐる。」で書かれているとおり、他人を目の端に入れていて、助けが必要だなと思ったら声をかけるという感じに見える。
実際に、立ち止まって調べ物をしている時に声をかけられたことはないけれど、本当に困った時(コインロッカーの使い方がわからなくてウロウロしてた時など)は絶妙なタイミングで手伝ってくれた。

 


接客がぶっきらぼうだと言われる台湾。
それはたぶん、店員とお客はあくまで人対人で、作り笑顔や余計なサービスは必要ないという考えから。無意識的にかもしれないけれど。
本当に笑いたい時に笑い、話したい時に話し、食べたい時に食べる。素のまま。
過剰でマニュアルそのままな接客よりは良い。

そして、おそらく心根は優しい人が多い。
一度バスに乗った時、日本の女の子たちが小銭がなくて焦っていた時に、隣のおばちゃんがその子達の分まで払っていたことがあった。
女の子たちは「すごい優しくな〜い?」と言って感謝していた。

他にも、長距離電車で指定席に座っていた女の子が自由席で座れないおじいちゃんに席を譲ったり、車椅子の人がバスに乗る時にそこにいた全員が一斉に立ち上がって押してあげたり、盲目の人が横断歩道を渡る時に通りがかった人がバイクを降りて手を引いて行ってあげたりと、短い滞在期間でいくつもの善意を見た。

 


また政治への関心も高く、先日行われた選挙の投票率は75%だった。
海外に住んでいる台湾人も戻って投票するほどで、政治が自分の生活に密接に関わっているということを感じている人が多い。

当たり前だけど、どの国に住んでも政治は個人の生活と直結していて、例えば休日の日数とか、給料の高さとか、生活費の高さとか、時には直接命に関わることまで決まってくる。

今回の新型コロナウイルスへの対応もとても早く、いち早く中国本土からの渡航を禁止し、スマホの速報機能を使って感染者がいた地域を知らせたり、マスクの不正価格や買い占めを止めるべくコントロールしたりと、徹底した対策を行っている。

 

 
その他コーヒーやパンのレベルも高かったり、アジア初となる同性婚法制化を実現したリベラルな雰囲気があったり、まだまだ魅力的な所があるが、疲れたからもうやめよう。

そう、一方で残念な所は交通マナーの悪さ。
めちゃくちゃ飛ばすバスや歩行者が渡っている横断歩道に突っ込んでくる車、夜市の人混みの中を走るバイク。。
台湾人はバイクや車に乗ると人格が変わるという笑い話がある。

まだ表面的なものしか見えていないから、深い所はもっと長期間滞在してみないとわからない。
これからも台湾に行って見てみよう。
遊びたいところや食べたいものもたくさんあるし。

ようやく普段使いのバッグを見つける

なかなか希望に合うものが見つからなくて、長い間悩んでいた普段使いのバッグ。
ようやく見つけて買いました。

 


買ったのはTHE FUNNY COMPANY(ザ・ファニーカンパニー)のMauiです。
こちらは雑誌を見ているときに偶然見つけた商品で、初めて知ったブランドのもの。
1993年にハワイで立ち上がった会社のようです。
価格は税込8,800円。

 


バッグに希望していたのは、程よい大きさ、手持ちとリュックの2WAY、ドリンクが入れられるサイドポケットがあること、自立すること、丈夫な素材を使っていること、あまり知られていないブランド、などです。
このバッグはそのすべてを満たしていました。

 


正面にはブランドロゴが付けられており、チャック部分にもロゴが。
赤の差し色が良い感じのアクセントになっています。
この辺は某有名なバッグメーカーのものに似ていますね(笑)
そこも“FUNNY”で良い。

 


背面はリュックとして使える仕様です。

 


リュックとして肩にかける部分は適度な厚みがあってクッション性もあります。
背面にもロゴのプリント。

 


両サイドにドリンクなどが入れられるポケットを備えます。
また、正面にはチャック付きの収納が1つあります。

 


内部の構造は、メインスペース、マジックテープで止められるスペース、チャックで閉められる小さめの収納があります。
パソコン専用の収納スペースはないので、いつもケースに入れて使っています。

 


このバッグの唯一の不満と言っていいのが、このチャックで閉められる小さめの収納部分。
上部しか繋がっていないため、チャックを動かす時に両手で押さえてやらないと動いてしまって開け閉めできません。
ここは全体を縫い付けてほしかった。
また、ちょっと重めのものを入れると上部も引っ張られてバッグの形が崩れます。

 


一番上はチャックで閉められるので、中を隠せたり物が落ちるのを防止できます。
持ち手の部分はかなり固くてしっかりした作り。

 


上部はさらにバックルでも留められます。

 


バッグのサイズは横35cm、高さ41cm、奥行き12.5cmなので、所有しているMacBook Pro 13インチは余裕で入ります。
MacBook Pro 16インチでも入りますね。

普段入れているものは、MacBook Pro 13インチ、iPad mini、モバイルルーター、モバイルバッテリー(5,000mAh)、マウス、ケーブル2本、参考書1冊、財布、ペットボトル500ml。
これでもまだ余裕があります。

 


バッグに使われている素材はナイロンの7倍もの強度を持つコーデュラ。
撥水性もあるそうです。
初めて持った時は、バッグに対しての感想としてはおかしいかもしれませんが、「剛性が高い」と感じました。

この価格では考えられないぐらいしっかりした作りで、希望を満たしたバッグに出会えて満足しています。

※ネットでの購入はAmazonでも売っていますが、ちょっと高くなっているので楽天のビックカメラ店などがオススメです。

満足度:★★★★★☆

iPad mini 4を5へ買い替え


これまで使っていたiPad mini 4を売って、5へ買い替えました。
価格的には通常のiPad第7世代の方が安く、スペック的にも許容できるものだったので一瞬迷いましたが、やっぱりこのminiのサイズが使いやすいのでこちらを。

価格は45,000円ほど。
Amazonだと値引きがほとんどないので、今回は違うお店で購入。

 


iPad mini 4と5では外観はほぼ変わらず、買い替えた感はありません。
せっかく新しい製品を買うのだから、この部分だけは何らかの変化が欲しかったところです。
ベゼルレスでFace ID‎になったらバカ売れすると思うのですが。

 


サイズが変わらないので、iPad mini 4のケースに収まります。

 


ですが、カメラの位置と音量ボタンの位置は変更されているのでこの部分はズレます。
カメラは使わないのでいいとしても、音量ボタンが使えなくなるのは困ります。
強引に入れていたら音量の+ボタンが押しっぱなしになってしまい、動画を見たときに爆音で流れました。心臓に悪いです。

 


このままでは心臓が弱ってしまうので、今回は純正のSmart Coverを購入しました。
価格はAmazonで約4,600円。
色はホワイトです。

 


久しぶりに純正のカバーを使いましたが、やっぱりいいですね。
なにがいいって、磁力が強い。
表面はもちろん背面に回してもぴたりとくっつき、三角に折りたたんだ時もきっちりくっつく。
今まで使っていたサードパーティーのものはすぐに外れてしまい、少しストレスになっていました。
価格は高いけれど、その分使い勝手は良好です。

 


今回はiPad miniの小ささと軽さを活かすべく、表面の液晶フィルムや背面のケースは付けないようにしようと思っています。
Smart Coverも動画を見る時と持ち運ぶ時以外は外しておこうかと。
iPhoneでもそうですが、売る時になってケースを外してその薄さと軽さに再感動する、というのはもったいない。
でもこのままでは心理的に怖いので、背面にだけスキンシールを貼ろうと思います。

 


外観は変化なしでも中身は立派になったiPad mini 5。
動作はサクサクでネットをしても動画を見てもまったくストレスがありません。
Touch IDの処理も明らかに早くなっています。
液晶も鮮やかで気持ちきれいになった。

 


しかし、今回買い換えた大きな理由は、Macのサブディスプレイとして使えるSidecar機能が備わったことと、ペンに対応したことです。
スペックアップだけだったらまだ4を使い続けていました。
Sidecarは出先でMacを使う時の拡張画面として使いたくて、ペンはデザインのアイデアを書き留めるのに使いたい。

 


iPad miniはコンパクトなサイズで通常のiPadより取り回しが良く、iPhoneよりも大きな画面でネットをしたり・動画を見たり・雑誌を見たりできる。
そしてSidecarとペンの新機能も搭載。
まだ購入したばかりなので色々試せていませんが、これから使い込んでまたブログに書きたいと思います。楽しみです。

満足度:★★★★★☆

RAVPowerの最小・最軽量モバイルバッテリーを買う

最小・最軽量という謳い文句にひかれて、RAVPowerの6700mAhモバイルバッテリーを買いました。
最小・最軽量というのは5200mAh以上のモバイルバッテリーの中でということで、2019年8月時点においてです。
価格はAmazonのセールで約1,500円。

 


本体以外の同梱物は、本体充電用のUSBケーブル、収納袋。

 


本体表面にはRAVPowerのロゴと、充電残量に応じて点灯するLEDインジケーターがあります。
インジケーターは4つあり、残量に応じて点灯します。

 


背面。

 


側面には電源ボタン。
このボタンを押すことで残量の確認ができます。

 


下部には給電用のUSB-A端子と本体充電用のMicro USB端子。
本体は3時間で満充電になります。

 


スマホなどを充電する時は、ケーブルをつなぐことで自動で給電が開始されます。
急速充電に対応し、出力自動判別機能より機器に適する電流で充電。
本体容量は6700mAhなので、iPhoneは約2回、iPad miniは約90%充電できます。

 


本体サイズは縦9cm×横4cm×厚み2.5cm。
手にすっぽりと収まるサイズです(スニッカーズほどとされています)。
重さは約124gです。

 


普段使っているAnkerのPowerCore Fusion 5000と比べても、かなり小さいです。
まぁPowerCore Fusion 5000はUSB充電器としての機能も付いているので、どうしても大きくなりますね。

 


半月ほど使用してみて、何も問題なく使えています。
このサイズでスマホを2回フル充電できるので、使い勝手の良いモバイルバッテリーだと思います。
価格も安いですし。

ただ人間の欲望というものは恐ろしいもので、もう少し薄くて軽かったらいいなとか、ケーブルが収納できたらなとか、使っていくうちにどんどん求めていってしまうのでこのへんでやめておきます。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★☆