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ようやく普段使いのバッグを見つける

なかなか希望に合うものが見つからなくて、長い間悩んでいた普段使いのバッグ。
ようやく見つけて買いました。

 


買ったのはTHE FUNNY COMPANY(ザ・ファニーカンパニー)のMauiです。
こちらは雑誌を見ているときに偶然見つけた商品で、初めて知ったブランドのもの。
1993年にハワイで立ち上がった会社のようです。
価格は税込8,800円。

 


バッグに希望していたのは、程よい大きさ、手持ちとリュックの2WAY、ドリンクが入れられるサイドポケットがあること、自立すること、丈夫な素材を使っていること、あまり知られていないブランド、などです。
このバッグはそのすべてを満たしていました。

 


正面にはブランドロゴが付けられており、チャック部分にもロゴが。
赤の差し色が良い感じのアクセントになっています。
この辺は某有名なバッグメーカーのものに似ていますね(笑)
そこも“FUNNY”で良い。

 


背面はリュックとして使える仕様です。

 


リュックとして肩にかける部分は適度な厚みがあってクッション性もあります。
背面にもロゴのプリント。

 


両サイドにドリンクなどが入れられるポケットを備えます。
また、正面にはチャック付きの収納が1つあります。

 


内部の構造は、メインスペース、マジックテープで止められるスペース、チャックで閉められる小さめの収納があります。
パソコン専用の収納スペースはないので、いつもケースに入れて使っています。

 


このバッグの唯一の不満と言っていいのが、このチャックで閉められる小さめの収納部分。
上部しか繋がっていないため、チャックを動かす時に両手で押さえてやらないと動いてしまって開け閉めできません。
ここは全体を縫い付けてほしかった。
また、ちょっと重めのものを入れると上部も引っ張られてバッグの形が崩れます。

 


一番上はチャックで閉められるので、中を隠せたり物が落ちるのを防止できます。
持ち手の部分はかなり固くてしっかりした作り。

 


上部はさらにバックルでも留められます。

 


バッグのサイズは横35cm、高さ41cm、奥行き12.5cmなので、所有しているMacBook Pro 13インチは余裕で入ります。
MacBook Pro 16インチでも入りますね。

普段入れているものは、MacBook Pro 13インチ、iPad mini、モバイルルーター、モバイルバッテリー(5,000mAh)、マウス、ケーブル2本、参考書1冊、財布、ペットボトル500ml。
これでもまだ余裕があります。

 


バッグに使われている素材はナイロンの7倍もの強度を持つコーデュラ。
撥水性もあるそうです。
初めて持った時は、バッグに対しての感想としてはおかしいかもしれませんが、「剛性が高い」と感じました。

この価格では考えられないぐらいしっかりした作りで、希望を満たしたバッグに出会えて満足しています。

※ネットでの購入はAmazonでも売っていますが、ちょっと高くなっているので楽天のビックカメラ店などがオススメです。

満足度:★★★★★☆

iPad mini 4を5へ買い替え


これまで使っていたiPad mini 4を売って、5へ買い替えました。
価格的には通常のiPad第7世代の方が安く、スペック的にも許容できるものだったので一瞬迷いましたが、やっぱりこのminiのサイズが使いやすいのでこちらを。

価格は45,000円ほど。
Amazonだと値引きがほとんどないので、今回は違うお店で購入。

 


iPad mini 4と5では外観はほぼ変わらず、買い替えた感はありません。
せっかく新しい製品を買うのだから、この部分だけは何らかの変化が欲しかったところです。
ベゼルレスでFace ID‎になったらバカ売れすると思うのですが。

 


サイズが変わらないので、iPad mini 4のケースに収まります。

 


ですが、カメラの位置と音量ボタンの位置は変更されているのでこの部分はズレます。
カメラは使わないのでいいとしても、音量ボタンが使えなくなるのは困ります。
強引に入れていたら音量の+ボタンが押しっぱなしになってしまい、動画を見たときに爆音で流れました。心臓に悪いです。

 


このままでは心臓が弱ってしまうので、今回は純正のSmart Coverを購入しました。
価格はAmazonで約4,600円。
色はホワイトです。

 


久しぶりに純正のカバーを使いましたが、やっぱりいいですね。
なにがいいって、磁力が強い。
表面はもちろん背面に回してもぴたりとくっつき、三角に折りたたんだ時もきっちりくっつく。
今まで使っていたサードパーティーのものはすぐに外れてしまい、少しストレスになっていました。
価格は高いけれど、その分使い勝手は良好です。

 


今回はiPad miniの小ささと軽さを活かすべく、表面の液晶フィルムや背面のケースは付けないようにしようと思っています。
Smart Coverも動画を見る時と持ち運ぶ時以外は外しておこうかと。
iPhoneでもそうですが、売る時になってケースを外してその薄さと軽さに再感動する、というのはもったいない。
でもこのままでは心理的に怖いので、背面にだけスキンシールを貼ろうと思います。

 


外観は変化なしでも中身は立派になったiPad mini 5。
動作はサクサクでネットをしても動画を見てもまったくストレスがありません。
Touch IDの処理も明らかに早くなっています。
液晶も鮮やかで気持ちきれいになった。

 


しかし、今回買い換えた大きな理由は、Macのサブディスプレイとして使えるSidecar機能が備わったことと、ペンに対応したことです。
スペックアップだけだったらまだ4を使い続けていました。
Sidecarは出先でMacを使う時の拡張画面として使いたくて、ペンはデザインのアイデアを書き留めるのに使いたい。

 


iPad miniはコンパクトなサイズで通常のiPadより取り回しが良く、iPhoneよりも大きな画面でネットをしたり・動画を見たり・雑誌を見たりできる。
そしてSidecarとペンの新機能も搭載。
まだ購入したばかりなので色々試せていませんが、これから使い込んでまたブログに書きたいと思います。楽しみです。

満足度:★★★★★☆

RAVPowerの最小・最軽量モバイルバッテリーを買う

最小・最軽量という謳い文句にひかれて、RAVPowerの6700mAhモバイルバッテリーを買いました。
最小・最軽量というのは5200mAh以上のモバイルバッテリーの中でということで、2019年8月時点においてです。
価格はAmazonのセールで約1,500円。

 


本体以外の同梱物は、本体充電用のUSBケーブル、収納袋。

 


本体表面にはRAVPowerのロゴと、充電残量に応じて点灯するLEDインジケーターがあります。
インジケーターは4つあり、残量に応じて点灯します。

 


背面。

 


側面には電源ボタン。
このボタンを押すことで残量の確認ができます。

 


下部には給電用のUSB-A端子と本体充電用のMicro USB端子。
本体は3時間で満充電になります。

 


スマホなどを充電する時は、ケーブルをつなぐことで自動で給電が開始されます。
急速充電に対応し、出力自動判別機能より機器に適する電流で充電。
本体容量は6700mAhなので、iPhoneは約2回、iPad miniは約90%充電できます。

 


本体サイズは縦9cm×横4cm×厚み2.5cm。
手にすっぽりと収まるサイズです(スニッカーズほどとされています)。
重さは約124gです。

 


普段使っているAnkerのPowerCore Fusion 5000と比べても、かなり小さいです。
まぁPowerCore Fusion 5000はUSB充電器としての機能も付いているので、どうしても大きくなりますね。

 


半月ほど使用してみて、何も問題なく使えています。
このサイズでスマホを2回フル充電できるので、使い勝手の良いモバイルバッテリーだと思います。
価格も安いですし。

ただ人間の欲望というものは恐ろしいもので、もう少し薄くて軽かったらいいなとか、ケーブルが収納できたらなとか、使っていくうちにどんどん求めていってしまうのでこのへんでやめておきます。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★☆

ランニング用に「SoundPEATS」の完全ワイヤレスイヤホンを買う

AirPods Proが発売された時、「普段使いだけじゃなく高性能外部音取り込みモードでランニング用にも使える!これは買おう!」と興奮しましたが、よくよく考えるとランニングに使うと汗で汚れるし、あれは耐水性能があるだけなので水でジャブジャブ洗うわけにもいかないし、やっぱりランニング用は専用のものを買おうということに落ち着きました。

 


ということでこちらを購入。
商品名は「SoundPEATS TrueAir ワイヤレスイヤホン」です。
価格はAmazonでクーポンを適用して約4,500円。
同梱物は本体と充電用のUSB A-USB Cケーブルです。

 


このところAmazonで存在感をみせている格安イヤホンメーカーSoundPEATS (サウンドピーツ)。
商品は見ての通りAirPodsにとってもインスパイアされちゃったイヤホンです。

 


充電端子はいまどきのUSB-C。
イヤホン自体の電池の持ちは5時間で、ケース併用で30時間となります。
スマホとは真ん中のボタンでペアリングします。

 


イヤホンのスペックは、aptX&AAC対応、Bluetooth 5.0、片耳対応、防水、通話対応です。
ランニングはいくら歩行者専用道路を走るといっても、このようなオープン型のほうが安心ですね。

 


イヤホンの裏側上部をタップすると、曲の再生/一時停止/曲戻し/曲送り/着信受話/通話終了/着信拒否/通話切替え/音声アシスタントなどの操作ができます。

 


一度ペアリングすれば、次からケースを開けるだけでスマホと自動接続します。
この辺の機能もAirPodsと一緒ですね。

 


肝心の使い心地ですが、これは最高です。
完全ワイヤレスなので走っていてもコードのわずらわしさがないし、片耳で約4gだから着けていないかのように軽いし、防水だから汗や雨は気にならないし、そして安定している。
今1ヶ月ぐらい使っていますが、音飛びや変な挙動はまだありません。
普段ランニングの時と掃除の時ぐらいしか使わないので、充電もまだ1回だけです。

このイヤホンはハードに使う用で、値段が安くて音質もそこそこ、そして安定感があるので、ほぼ文句がないです。(ペアリングしたときの通知音がちょっと大きいぐらい)
久しぶりに満足度満点。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★★

アイリスオーヤマの取っ手のとれるフライパン・鍋セットを買う

フライパンや鍋は焦げつきとの戦いで、どんな商品も初めは快適に使えるものの、段々と表面が消耗してくっつきやすくなります。
今回フライパンと鍋を一気に入れ替えようと、アイリスオーヤマの取っ手のとれるフライパン・鍋12点セットを買いました。
こちらはAmazon限定商品で、価格は9,145円です。

 


セット内容は、フライパンが26cmの通常のもの・26cmの深いもの(見辛いですが2枚重なっています)・20cmのもの、鍋が20cmのもの・16cmのもの、ふたが26cmのもの・20cmのもの・16cmのもの、ポリエチレンふたが20cmのもの・16cmのもの、マルチハンドル2個。

IHやガス火だけでなく、オーブンでの調理も可能です。

 


この取手が取れる鍋・フライパンシリーズはティファールが有名ですが、アイリスオーヤマの方がセット内容が良かったのと、価格が若干安かったのでこっちにしました。

 


ハンドルの付け方は、鍋の縁に当てた後「あける」位置から「PUSH」位置までレバーを回し、さらに「しめる」位置まで回して強く固定します。
外す時は「PUSH」位置までレバーを回し、下の「PUSH」ボタンを押すとパカッと外れます。

 


付ける時の「PUSH」→「しめる」に回す動作が結構かたいのですが、「しめる」ぴったりにまで回さなくても固定されるので、軽くしめるぐらいで使っちゃってます。

 


ハンドルを付けるとこんな感じ。

 


肝心の鍋とフライパンの性能は最高で、1ヶ月ぐらい使っていてくっつく感覚は皆無です。

これまでちょっといいフライパンを使おうと、柳宗理の鉄フライパンケヴンハウンの白いフライパンを買いましたが、いずれもくっつきが発生し、料理どころではなくなってしまいました。
調理の工程に「はがす」という作業が加わるのはもうこりごりです。

今回買ったものはフッ素樹脂の中に人工ダイヤモンドの粉をまぶした「ダイヤモンドコーティング」が施されており、これによってこびりつきにくく、丈夫で長持ちと謳われています。
できればフッ素を使っていないものを選びたいところですが、それ以外でくっつかないものが見当たらず、、という感じです。

 


今回初めて取っ手が取り外せるものを使ってみて、こんなに便利なものかと感動しました。
シンクに置くときも取っ手を外せば場所を取らず、しまう時も場所を取らず、さらに重ねることができます。
これはもう戻れないやつです。

 


それとこのポリエチレンのふたが良いアイデア製品で、残り物をお皿に移さなくても蓋をしてこのまま冷蔵庫に入れられます。
これも取っ手が外せる鍋ならではですね。

 


懸念していたのは取っ手の付け外しによる鍋の塗装剥がれで、これはやはり起こります。
しかし調理に関係のない上部の角部分のみなので、さほど気になりません。
あとは耐久性ですね。

今回買ったのは12点セットで、深いフライパンだけは要らないな〜と思っていたところ、鍋料理をやるときにぴったりでした。(取っ手が外せるから鍋っぽく使える)
以前買ったstudio CLIPの土鍋は落として真っ二つに割れてしまったので、代替品ができてよかった。

>>Amazonにて購入
満足度:★★★★★★

組み立てが簡単なクイックキャンプのワンタッチスクリーンタープを買う

ちょこっとアウトドアを楽しもうとスクリーンタープを買いました。
テントやタープは立てた経験がないのと、かなりの面倒くさがり屋なので組み立てが簡単なワンタッチのもの。

 


買ったのはクイックキャンプのワンタッチスクリーンタープです。
型番はQC-ST300、色はグレー。
サイズは一辺が約3mの正方形で高さが約2.1mと結構大きいものです。
価格はAmazonで13,800円でした。

 


組み立ては非常に楽。
初めてでも簡単に立てられました。

 


まず袋から出し、

 


折りたたみ傘のようにたたまれている脚を広げて、

 


上部の紐を引っ張って上下のパーツをはめます。

 


4本の脚をカチッとロックされるまで伸ばします。

 


終了です。
タープは四方すべてがメッシュとなっており、目隠しのスクリーンが付いています。
メッシュは2箇所巻き上げ可能で、スクリーンはすべて巻き上げられます。

 


脚の部分はペグが打てるようになっており、さらに固定できるロープも付いています。
ペグは商品に付属していますが、かなり安っぽいものなのですぐ曲がります。

 


タープの床面にはグランドシートは付いていないので、別途用意。
Amazonでキャプテンスタッグのキャンピングフロアマットを買いました。
サイズは260×260cmでしたが、ちょうどよい感じです。

 


上にもう一枚シートをのせます。

 


お座敷スタイル。

 


中は広くてメッシュにすれば風が抜け、かなり快適です。
アウトドアは虫との戦いもありますが、きちんと閉めればまったく入ってきません。
大きな蚊帳のようなものです。

このタープで宿泊する時は、コットのような折りたたみベッドがあるといいかもしれませんね。
自分は主にデイキャンプなどで使って、泊まる時は車中泊にしようと思っています。

 


メッシュは細かいので小さな虫も入れません。

 


たまたま雨が降ってきて耐水テストができました。
雨漏りはなく、よく弾きます。

 


唯一の不満はこの脚のロック部分で、一箇所なかなかはまらず苦労しました。
使っていくうちにロックされなくなるんじゃないかと心配です。

 


このタープ、組み立てや片付けが本当に楽で満足しています。
手間をかけたくない人にぴったりです。

ちなみに、商品が届いた日に我慢できずに家の中で組み立てたら、サイズが大きすぎて狭い家ではギリギリアウトでした。
なんか脚が曲がっちゃいけない角度に曲がっていたような。
家の中での組み立ては大きな家の人のみ可です。

>>Amazonで購入
満足度:★★★★★☆