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鍵なし生活にするため、玄関のスマートロック「SESAME3」を買う


家の鍵の煩わしさを解消するため、スマートロック「SESAME3」を買いました。
スマートロックはいくつか発売されていますが、家の鍵が180°回さなければいけないタイプであること、サポートの評判の良さ、価格、を考えるとこれ一択でした。
価格は税込6,380円です。

 


本体以外の同梱物は、電池(本体取り付け済み)、取付用両面テープ、ドライバー、高さ調整ステー、ステー取付用ネジ、テープの隠しシール、NFCタグ。

 


本体の質感としては、鍵を回す部分はプラスチックっぽくて、それ以外は金属っぽいです。

 


鍵をはさみこむ部分。
付属のドライバーでネジを取り、鍵のサイズにあわせます。

 


ネジはとても小さい。
意外だったのは、幅・高さともに3段階でしか変更できないこと。
もっと自由に調整できると思っていました。
ただ、鍵ぴったりに合わせる必要はなく、多少ゆるくても大丈夫(むしろ自分の環境ではゆるい方が安定している)。

 


そのままだとちょっと高さが足りなかったので、高さを上げられるステーを取り付け。

 


同梱されていた両面テープをステーに貼って鍵に取り付け。30秒ぐらい圧着する必要があります。

縦にするとドアノブに干渉するので横にしました。
鍵を回す角度は360°対応可能です。
先頭がわかるようにシールも貼った。

 


両面テープの耐久性が心配でしたが、案の定1ヶ月後に取れてしまいました。
おそらくドアが木製なのが原因かと。

 


ということで木製に対応した3Mの両面テープを買ってきて改めて取り付け。
これでどうにかもって欲しい。

 


さて、使い勝手の方はというと、鍵の開け閉めがワンタップでできるというのはやっぱり楽。
帰ってきた時や忘れ物をして戻る時、玄関の少し前から操作してそのまま開けられるというのはとても便利です。
iOSのウィジェットにも対応しており、アプリを起動させることなく操作できます。
オートロック機能や手ぶら解錠は誤作動があったら嫌なので使っていません。

今回とりあえず使い勝手を見ようと本体だけ買ったので、Bluetoothのみでの接続ですが、これだと接続はちょっと遅いです。ワンテンポ待たされる。
オプションのWiFiモジュール(税込2,178円)を導入すると接続がかなり早くなって、さらにネットを使ってどこからでも操作できるそうので、もうちょっとしたら買い足そうと思います。

 


Apple Watchでの操作にも対応しています。
ただ、現在のところApple Watchでの挙動は少し不安定です。
特に連続で操作すると2回目の操作を受け付けないことがあります。

特殊アダプターが必要な鍵の場合は600円/個(送料・税込)にて作成してもらえるそうです。
どんな鍵でも対応させるという意気込みが伺えますね。
一度聞きたいことがあってメールした時には迅速に対応してもらえましたし、サポートの良さは評判通りかと思います。

この価格でこれだけの機能とサポートを提供しているというのは本当にすごいです。
スマートロック業界において、かなりのシェアを取るのではないでしょうか。
なお、誤作動や外れてしまった時のために、鍵はキーボックスに入れて外に保管しています。

満足度:★★★★★★満点

iPad Air 4は透明ケース+MOFT Xで軽量運用することに

iPad Air 4のケース選びとして、キーボード+トラックパッド付きケースFolio Touchにするか、ケース+MOFT Xスタンドにするかを迷った挙げ句、後者で軽量運用することにしました。
※純正のMagic Keyboardは外周が保護されない&倒せないので候補から除外

PCライクに使う割合とタブレットとして使う割合を考えた時、タブレットとして使う時間の方が圧倒的に長いだろうということでキーボード付きは取りやめ。

 


ケースは、せっかくiPad Airの新色のグリーンを買ったので、少しでも見えるようにと透明なものにしました。
商品はESRのTPU背面カバーです。
価格はAmazonで1,399円。

MOFT Xを付けるのでスタンド機能がないものを探しましたが、単純な透明ケースって意外と少ないんですね。
もう一つTiMOVO社のものも候補でしたが、カメラの切り抜き型とか四隅の突起とかが気になってやめました。

 


付けるとこんな感じに。
半透明ではありますが、結構透けてグリーンも見えます。

素材はTPUなので適度に柔らかく、さわり心地はサラサラして気持ちいい。

 


出っ張ったカメラを保護するため厚みがある。

 


上部。
スピーカーや電源ボタン部分などぴったり切り抜かれています。

 


下部。
こちらもぴったり。

 


音量ボタン部分はカバーされて押せるようになっています。
Apple Pencilが付けられる部分は薄くなっていて装着&充電可能。

 


光が当たるとiPadの色で光が透けてきれい。

 


次にMOFT X。
価格はAmazonで2,980円。
とても薄いけどちょっと重さを感じる140g。

 


MOFT Xの構造上、できるだけ中央に貼るのがいいということでカメラギリギリに。
貼るとiPadのデザインが損なわれるけど仕方ないです。

 



スタンディング。
折り方で角度が変えられるという発想はとても面白いですね。
縦置きができるのも素晴らしい。

 


気になることと言えば、立てた時の接地面が凹むこと。
どれぐらいの耐久性があるのかちょっと心配です。

 


こちら1ヶ月後の写真です。
やはり購入当初よりは凹んでいますが、大したことないです。
機能上も何も問題ありません。

 


想像と違ったのは、立てた状態でiPadの画面に触れると意外と頼りないこと。
一番使用頻度の高い60°にすると、このようにスタンドが偏るので、逆の部分を押した時にぐらつきます。
もちろん画面に触れなければしっかりと立っています。

 


総評として、iPad Airを実際に使ってみるとやっぱりタブレットとして使う時間が長いので、この運用で良かったと思っています。
PCライクに使う時は外付けキーボードとマウスを接続しています。

ちなみに、6年前に購入して、あまりの操作性の悪さに中断していたドラクエ8を再開しました。
アプリのドラクエ8は縦画面固定なので、スマホやiPad miniだと画面が小さすぎてきつかったんですよね。
iPad Airの大画面+MOFT Xの縦置きのおかげでやる気が出た。
今度こそクリアします。

満足度:★★★★★☆

iPhone 12を好きな場所にくっつけられるエレコムのマグネットステッカーを買う


ちょっとやりたいことがあって、iPhone 12を好きな場所にくっつけられるエレコムのマグネットステッカー「MAGKEEP」を買いました。
この商品はiPhone 12のMagSafeの形に合わせてマグネットが入っていて、好きな場所に両面テープでくっつけて使います。
価格はAmazonで973円。

 


自分不器用なもんで、外枠のエッジが尖っていたら持つ時に変に刺さりそうで嫌だなと思っていたんですが、少し厚みがあってきちんと保護処理もされていました。安心。

 


裏面には両面テープが貼られています。

 


サイズは思っていたより大きかった。

 


やりたいことというのは、車に付けているマグネットタイプのスマホ車載ホルダーをこれで活用できないかなと。
MagSafe対応の物を買い直せばいいのですが、これがもう強力にくっついちゃってるので取るのめんどくさいなと。

この車載ホルダーは通常はスマホ側に金属板を付けて使うものなのですが、iPhone 12にはMagSafeがあるので、MAGKEEPを付ければ金属板なしで使えるはず。
ちなみにこのままでもiPhone 12が弱くつきますが、振動で落ちます。

 


まず車載ホルダーにMAGKEEPをつけてみます。
これは両面テープを使わなくても磁力でくっつきました。

 


そしてiPhone 12 miniをつける。ついた。完璧です。
iPhoneには純正のケースを付けているので、ケースにも磁石が入っています。
MagSafe非対応のケースではつきません。

つく感覚としては、ピンポイントではまる感じです。
MagSafe以外の部分では一切くっつかず、ピッタリの場所でぐっとつく感じ。
結構強力です。
MAGKEEPの裏面の両面テープは剥がさなくても使えますが、iPhoneを取る時に一緒にくっついてきちゃうので、やっぱりテープで付けたほうが使いやすいです。

やりたいことができて満足です。
物自体は単純な磁石板なので、もうちょびっと安かったら最高でした。

>>Amazonにて購入

満足度:★★★★★☆

タブレットをiPad mini 5からiPad Air 4へ切り替える

iPad Air 4を買いました。

これまでのiPad遍歴は、iPad 2 → iPad mni 2 → iPad mini 4 → iPad Pro 10.5 → iPad mini 5 → そして今回のiPad Air 4と、大まかに見れば大小を繰り返すように使ってきました。
大きいものを使うと取り回しが悪くて嫌になり、小さいものを使えば画面のサイズに不満を感じる。

だから最近はiPad mini 5とHUAWEIの10インチを組み合わせて使っていたのに、今度は1台にまとめたくなってしまった。(それとAndroidが使いにくかった) ※HUAWEIの記事はこちら

というわけで今回はiPad Air 4です。
価格はAmazonでセールでもないのに安くなっていて約6万円。
なぜか時々安くなったりしますよねAmazon。

 



色はグリーン。
新色が出ると試してみたくなるということでグリーン。
Appleのこの淡い色付けは好みに合います。
角張ったデザインもいい。

 


お別れするiPad mini 5との比較。
iPad miniの取り回しの良さは最高なんですが、ちょっとやりたいことが増えて、もっと大きい画面のものが欲しくなってしまいました。
それと、miniのデザインに飽きてしまったというのもあります。
初代から ずっと変わらぬ このデザイン。

 


iPad Air 4はiPad Proに比べると縁がちょっとだけ太いんですが、これお店で見比べていたらAirの方に惹かれてしまいました。
なんといいますか、この太さが愛嬌ある感じで。

 


ケースはキーボード付きのFolio Touchにするか、それともMOFT Xで軽量運用するか迷っているので、とりあえずつなぎのものを購入。
このケースはAmazonで997円という激安商品ですが、問題なく使えています。

 

iPad mini 5で使っていたサードパーティー製のペンが問題なく使えました
 

iPad Air 4でやりたいことというのは、リビングでの動画とネットの閲覧、それと英語と漢字の勉強、あとアイコンを描いてみたいという感じです。
漢字は全然書けなくなっていて恐ろしいです。今ようやく小学生レベルをクリアしました。

描き心地の方は、iPad Proよりも少しだけ遅延がありますが、ほぼ気になりません。
今の使い方だったら充分です。
とにかくApple Pencilも買わなくては。

欲を言えばブログを書いたり画像処理なんかもやりたいですが、それはまだまだMacBook Proの方が作業がしやすいので、補助的に使いたいと思います。
「できる」というのと「快適にできる」というのは大きく違って、iPadはシングルタスクはこなせますが、マルチタスクは圧倒的にMacの方がやりやすいですね。

iPad Air 4を使い始めてもうすぐ1ヶ月。
すでに愛着をもって使っています。

>>Amazonで購入
満足度:★★★★★★満点

IIJmioひかりの速度を改善すべくルーターを買い換える

家のネットはIIJmioひかりという光コラボレーションを使っています。

光コラボレーションは回線とプロバイダーを同時に申し込めて、しかも安価というメリットがあるわけですが、いかんせん速度が遅くなりがち。
自分のところももれなく遅いわけです。
ひどい時は2〜3Mbpsぐらいに。

速度を改善する方法は1つだけあって、IPv6で通信すること。
IIJmioひかりではIPv6での通信を1年以上前から無料で提供していて、すぐに使えばよかったのですが、自分はルーターにAppleのTime Capsuleを使っており、IPv6に対応していませんでした。
ルーターを替えるにも、Time Capsuleのバックアップ機能はとてもスマートで、なかなか替えがたく。

 


それでもやはり通信速度の遅さに耐えられなくなり、今回ようやくルーターを買い替え。
買ったのはNECのAterm PA-WG2600HS2です。
機能がシンプルで安定感がありそうなものを選びました。もちろんIPv6対応。
価格は楽天のビックカメラで7,080円です。

 


同梱物は電源、LANケーブル、スタンド。

 


デザインを見ると、20年ぐらい変わってないんじゃないかというぐらい枯れた感じです。
でもまあ、棚にしまってしまうので大丈夫。

 


背面にLAN端子4つ。
この辺もオーソドックスなルーターという感じです。

今回のルーターは最新のWi-Fi 6には対応していないものの、5GHz帯 1733Mbps、2.4GHz帯 800Mbps、有線LAN 1000Mbpsのハイスピード&ハイパワータイプとなっています。
実際使ってみると、電波の強さはTime Capsuleよりもかなり強いです。

 


これまで使っていたTime Capsule。
あんなに愛用していたのに写真を取らずに処分してしまった。。ので公式より。
もう3年ぐらい前に生産中止になったので、機能は古くなった。

 


肝心の速度の方はというと、かなりスピードアップしました。
上は早い時の数値ですが、遅くても100Mbps位出るように。
そしてとても安定しています。さすがNECのルーター。

IPv6を利用するにはIIJmioひかりへの申し込みが必要で、1日ぐらいで使えるようになります。
ルーター側は特別な設定などはなく、通常通りつなぐだけです。

これでようやく人並みの速度でネットができます。
やっと。

>>楽天のビックカメラで購入
満足度:★★★★★☆

新たなプロジェクターとしてXGIMI社の「MOGO」を買う

テレビを処分し、プロジェクター生活を始めてはや1年近く。
※その時の記事はこちら

これまでVANKYOのV630というプロジェクターを使っていましたが、サイズが大きくて取り回しが悪い&ファンの音がうるさいという欠点があり、今回新しいプロジェクターを導入しました。
V630は、明るさや解像感なんかは良かったんですけど。

 


購入したのはXGIMI社の「MOGO」という商品。
通常価格は44,800円ですが、楽天で半額セールをやっていて、それにつられて買いました。

 


同梱物は電源ケーブルとリモコン。

 


リモコンは使いやすいです。
これまでApple TVを使ってきましたが、あちらのリモコンとは雲泥の差。
Apple TVのはしゅっちゅう前後間違えるし、タッチ式になって細かい操作がやりづらくなった。
ジョブズが趣味で作っていた時のリモコンは使いやすかったのになあ。

 


本体はワンハンドで持てるサイズ感。
外観はアルミメッシュという感じで質感が高いです。
ちなみにバッテリー内臓で、電源無しで2時間ぐらい見れます。

 


本体上部の操作ボタンはすべてリモコンでできるので使わず。

 


背面にヘッドホン出力端子、HDMI端子、USB端子、電源端子。

 


Android TV 9.0内臓なので、Apple TVやFire TV Stickなどの外部デバイスが不要です。
これまでプロジェクターにはApple TVを接続していましたが、これでスッキリします。

 


一脚を使ってセッティング。
一脚はKenkoのマルチスタンドで、4千円しないリーズナブルなものですが安定しています。
楽天ではこちら

 


スクリーンは100均で買った模造紙を壁に貼って簡易的に設置したら、結構見やすい。
サイズがピッタリだったのでラッキーでした。
なお、1.3mぐらいの距離から映して50インチぐらいで使っています。

 


※写真では光がぼやけていますが実際はきれいです

Android TVは使ったことがなくて使い勝手が心配でしたが、UIなどわかりやすくてストレスないです。
動作もサクサク。
アプリを入れればAirPlayにも対応します。

 


※写真では縞模様が見えますが、実際は見えません

あと心配だったのは解像度と明るさ。
購入した「MOGO」はノーマルのモデルで、解像度は960 x 540画素、明るさは210ANSIルーメン。
お世辞にもスペックが良いとは言えません。

解像度の方を見ると、映像はドット感があるものの、我慢できるレベル。

 


気になるのは文字です。近づくとこんな感じ。
メニューや字幕などは離れて見てもドットがはっきりと分かります。

 


明るさの方は、夜に部屋の電気をつけても見ることができます。
もちろん暗い時よりは薄くなります。V630よりも若干暗い程度。

直射日光があたる場合や、白色で明るい電球を使っている場合は厳しくなると思います。
自分の照明は暖色系でほどよい明るさなので視聴可能です。

 


離れた場所の電気のみをつけた場合は、かなりはっきり映ります。
真っ暗にしなくても十分見れますね。

 


競合となるのはAnkerのNEBULA Capsuleあたりですが、あちらは価格が少々高いのと、左右の台形補正がないのが痛い。
MOGOは上下左右できます。

総評としては、動作音も静かですし(V630と比べると無音と言っていい)、オートフォーカス機能もしっかり効き、小さくて取り回しが良く、Android TV内臓でスッキリ。
一方、音はスカスカで、解像度は低め、明るさはぎりぎり及第点といったところ。
音はHarman Kardonのスピーカーということで期待していただけにショックでした。

半額セールでの購入はコスパ最高、通常価格であれば妥当といった感じです。

 

【余談】
不具合が出て(ソフトウェアのアップデートで直りました)、サポートとやりとりした際、ちょっと疑問が。
返答が英語で返ってくるのはいいのですが、対処を1通につき1個ずつ書いて来るので、10回ぐらいやりとりしました。
トラブルシューティングをまとめて送ってくれれば2・3回で済んだのに、サポートは少し弱いと思います。
それと、意地でも返品には応じたくないという気概も見えました笑。
この辺はAnkerの方が安心感がありますね。

>>楽天にて購入
満足度:★★★★★☆