iPad mini 4を5へ買い替え


これまで使っていたiPad mini 4を売って、5へ買い替えました。
価格的には通常のiPad第7世代の方が安く、スペック的にも許容できるものだったので一瞬迷いましたが、やっぱりこのminiのサイズが使いやすいのでこちらを。

価格は45,000円ほど。
Amazonだと値引きがほとんどないので、今回は違うお店で購入。

 


iPad mini 4と5では外観はほぼ変わらず、買い替えた感はありません。
せっかく新しい製品を買うのだから、この部分だけは何らかの変化が欲しかったところです。
ベゼルレスでFace ID‎になったらバカ売れすると思うのですが。

 


サイズが変わらないので、iPad mini 4のケースに収まります。

 


ですが、カメラの位置と音量ボタンの位置は変更されているのでこの部分はズレます。
カメラは使わないのでいいとしても、音量ボタンが使えなくなるのは困ります。
強引に入れていたら音量の+ボタンが押しっぱなしになってしまい、動画を見たときに爆音で流れました。心臓に悪いです。

 


このままでは心臓が弱ってしまうので、今回は純正のSmart Coverを購入しました。
価格はAmazonで約4,600円。
色はホワイトです。

 


久しぶりに純正のカバーを使いましたが、やっぱりいいですね。
なにがいいって、磁力が強い。
表面はもちろん背面に回してもぴたりとくっつき、三角に折りたたんだ時もきっちりくっつく。
今まで使っていたサードパーティーのものはすぐに外れてしまい、少しストレスになっていました。
価格は高いけれど、その分使い勝手は良好です。

 


今回はiPad miniの小ささと軽さを活かすべく、表面の液晶フィルムや背面のケースは付けないようにしようと思っています。
Smart Coverも動画を見る時と持ち運ぶ時以外は外しておこうかと。
iPhoneでもそうですが、売る時になってケースを外してその薄さと軽さに再感動する、というのはもったいない。
でもこのままでは心理的に怖いので、背面にだけスキンシールを貼ろうと思います。

 


外観は変化なしでも中身は立派になったiPad mini 5。
動作はサクサクでネットをしても動画を見てもまったくストレスがありません。
Touch IDの処理も明らかに早くなっています。
液晶も鮮やかで気持ちきれいになった。

 


しかし、今回買い換えた大きな理由は、Macのサブディスプレイとして使えるSidecar機能が備わったことと、ペンに対応したことです。
スペックアップだけだったらまだ4を使い続けていました。
Sidecarは出先でMacを使う時の拡張画面として使いたくて、ペンはデザインのアイデアを書き留めるのに使いたい。

 


iPad miniはコンパクトなサイズで通常のiPadより取り回しが良く、iPhoneよりも大きな画面でネットをしたり・動画を見たり・雑誌を見たりできる。
そしてSidecarとペンの新機能も搭載。
まだ購入したばかりなので色々試せていませんが、これから使い込んでまたブログに書きたいと思います。楽しみです。

満足度:★★★★★☆




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