VITURE Beast、購入してから毎日使っています。
使っているうちにケーブルの長さと、グラス及び隙間から入ってくる光に不満が出てきて、純正の延長ケーブルとレンズフードを買いました。
グラスは暗さをマックスにしても外の光は薄く入ってきます。

純正の延長ケーブルは50cm長くできるもの。
Beastに対応しているか分からなかったのですが、使えました。
50cmというのは短く感じますが、これによって使い勝手が大きく変わりました。
Macに繋ぐときも、iPadに繋ぐときも、微妙に長さが足りなくて、グラスが引っ張られてしまうことがよくあったんですよね。
これがなくなって快適に。

接続部分は変わっていて、ちょっとだけ端子が見える仕様。
はじめ分からなくて、奥まで指そうと力んで危うく壊しそうになりました。
軽くカチッと入って使えているんで、多分これで正解なのでしょう。
でも、珍しいですよね。


レンズフードは前面がプラの斜線柄で、周りがペラペラのゴム。

装着は前からはめ込みます。

公式情報では100%遮光と書かれていましたが、全然そんな事はありません。
すりガラスのような感じで、減光効果はあれど光は入ってきます。
なぜこのような仕様にしてしまったのか。前面もゴムとかで良かったのに。

それと気になったのが、意外と隙間があって光が入ってくること。
ツルのこの部分と、

鼻のこの部分。
ここからも光が入ってきます。
設計上、干渉しないようにとかあるのでしょうけど、もう少しギリギリまで攻めてほしかった。
レンズフードに関しては、3Dプリンターを持っている人は自作したほうが良いでしょうね。
前面からも、隙間からも結構光が入ってきます。
自分は厚紙か布かゴムなんかを貼って、工夫して使おうと思っています。
